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マドリード2日目はワンダ・メトロポリターノから。2018-2019シーズンチャンピオンズリーグ決勝の舞台、リバプールの優勝でした。
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マドリードの郊外ですが、メトロで行くことができます。

スタジアム名のメトロ駅があります。
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広大で閑散としてますが、マッチデーには人でいっぱいになるのでしょう。
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右側にチケット売り場があります。

スタジアムツアーは18ユーロ。時間が書かれていますが、経路だけ決められていて自由に見学する方式です。
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係員にやたらと「どこから来た?」と聞かれます。「JAPAN」というと驚いてくれて優しく接してくれます。

スタジアム内に入ります。スタジアム内は結構な人。レアルマドリードほどでないにしてもさすが人気クラブです。
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2019.09.01 Sun l 旅行記 l top ▲
試合観戦の翌日、CDレガネス戦の前にベルナベウにもう一度やってきました。
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ワンダ・メトロポリターノのスタジアムツアーの後で疲れていましたが、行かないという選択肢はなかった。こんな貴重な機会が今後の人生に訪れることがあるかどうか分かりませんからね~。

ということで、ベルナベウツアーは25ユーロ。
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やはり人気があって(休日だから?)凄い人数でした。おそらく1日で数万人は訪れているんじゃないでしょうか。
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このツアーだけでもクラブにとって大きな収入源です。

最上階からのスタジアムの眺め。私にはちょっとつらい。
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さわやかな良い天気です。
2019.08.31 Sat l 旅行記 l top ▲
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実はマドリード滞在中に観戦できる可能があった試合がもう1試合ありました。
8/24(土)21:00KOのヘタフェホームのアスレティック ビルバオ戦。レアル・マドリーの試合終了直後にキックオフとなるこの試合を観戦するのはかなり困難と考えていましたが、ラ・リーガは突然の日程変更がありうるので手配することにしました。これまた「Sports Events 365」に依頼して、すぐに確定のメールをもらいました。ただEチケットはなかなか届かず、リスボン滞在中に連絡があり、Eチケットでの手配ができなくなったのでマドリードのホテルに紙チケットを届けてくれるとのこと。実際にマドリードのホテルチェックイン時にチケットをしっかり受け取ることができました。トラブルにも丁寧に対応してもらえたので、「Sports Events 365」の信用度は上がりました(笑)。ただ残念ながらキックオフ時間の変更はなく、観戦することができなかったのはもったいなかったです。ヘタフェは柴崎選手が昨シーズンまで所属していたクラブですね。多くの日本人も足を運んだであろうスタジアムですが、これまた最寄り駅はレンフェの駅になります。
2019.08.27 Tue l 旅行記 l top ▲


帰国便はイベリア航空とJALの共同運航便、成田まで13時間です。出国手続きも終わってようやくイベリア航空のラウンジまでたどり着きました。入り口は豪華なつくり。

食事の種類は少ないけれど意外と美味しくて驚きました。
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ハーゲンダッツのアイスもあります。

ラウンジの様子です。
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さて、あとは乗って帰るだけです。
2019.08.26 Mon l 旅行記 l top ▲
今回の欧州旅行最後のイベントは8/25(日)19時KOのラ・リーガ第2節、CDレガネスVSアトレティコ・マドリード。この試合は7月のスケジュール発表の時点では8/26(月)に予定されていて観戦をあきらめていたところ、試合1週間前にスケジュールが変更になって日曜日の19時KOに。この機会を逃してはならないとすぐにチケットを手配しました。今回はSports event 365にチケットの手配を依頼、すぐにチケット確保の連絡が入りました。ただその時点では確定の連絡だけでEチケットは届かず。結局日本を出発した後にメールで届きました。Eチケットは紙に印刷する必要があるので、リスボンのホテルで頼んで印刷してもらいました。

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ホテルのフロントではUSBが使えないとのことでホテルの代表メルアド宛にデータを送るように言われたのですが、これだと論理上は別の人が入場することもできてしまいます(リスボンの人が使うとは考えにくいですが、ネットでオークションに出したりとかね)。これがレアル・マドリーのチケットであれば気が気でないでしょう。

でもって当日、CDレガネスのホームスタジアムはマドリード郊外にあってメトロではなくRenfe(レンフェ:国鉄)が最寄り駅となります。マドリードに来て2日目、ようやくメトロには慣れたけれどRenfeのチケットの買い方と乗り方が分からない。Atocha駅のインフォメーションでは機械で購入せよの一点張り、ようやく親切な係りのお姉さんが現れて最寄り駅の「Zarzaquemada駅」行きの往復チケットを購入してくれました。

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上がメトロのICカードで下がRenfeの紙チケット。メトロのICカードがRenfeで使えると勘違いしていたのも良くなかった(レンフェのマークも書かれているんですがね~)。目的の駅と片道か往復か、いつ帰るかを聞かれて購入してもらいました。

改札機は無事に通過したものの次は乗り場探してうろうろと、C-5番は9番線のようです。反対路線はまた違う番線でした。
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慣れない旅行者にとっては分かりにくい。Atocha駅はRenfeがたくさん乗り入れているので間違えると大変です。

今朝、アトーチャ駅を散歩していたら、こんな案内板がありました。
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これ見ればどこから電車が出発するか分かりそうです。

電車に乗ってしまえば約15分でスタジアムの最寄り駅、「Zarzaquemada駅」に到着します。ここからは徒歩移動。「Leganes駅」だとかなり遠くなるみたいです。
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駅はこじんまりとして人も閑散と、開始2時間を切っているのにサッカーの試合(それもラ・リーガ)が行われるなんて微塵も感じられない雰囲気です。

グーグルマップを見ながら徒歩で15分、ようやくスタジアムに到着しました。到着して駅が閑散としていた理由がようやくわかりました。郊外なので車で来るのが一般的なんですね。広大な駐車場に多くの車が停まってました。

スタジアム近くまで来ると、アウェイのアトレチコマドリーの選手バス。
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スタジアム周辺にはさすがにたくさんのサポーター。
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到着時には試合開始1時間前を切っていて、すでに開場していました。結構余裕持ってでたつもりだったけど、ここまで来るのに随分時間がかかりました。
2019.08.26 Mon l 旅行記 l top ▲