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前半に久藤ちゃんのPKで先制、後半開始しばらくで城後選手の追加点が決まり、こんな大一番がこんなに上手く行っていいものかと思った矢先、J1だった2006年にアビスパに在籍していた飯尾選手にゴールを決められ流れが変わり、ついには同点ゴールまで決められる。選手達にも疲れが見える時間帯だったし、東京ヴェルディの見事なパスワークが機能しはじめていたから仕方がなかったんだけど、まぁすべてはユタカのスーパーゴールのお膳立てだったということでしょうか(笑)。それにしても、もう引き分け目前、というよりはっきり言って逆転ゴールを決められる心配の方が大きかった中で、あれを決めちゃいますか。

FKは、ユタカが蹴ってくれ~と思っていたけど、まさか決まるとはね~。あまりに凄い弾道で、ネットが揺れるまで何のことか分からず。ネットが揺れた瞬間は「ユタカ~!」と叫んで立ち上がって大はしゃぎ。まぁみんなそんなもんでしょう。感動的で自然と涙が出てきました。今日は、一緒にアビスパ好きの友人と見ていたんで、涙を見られただろうことが恥ずかしかったです。それにしてもしばらく鳴り止まない「ユタカ」コール!スーパースターは、控えに甘んじていても一味も二味も、持っているものが違いますね~。ユタカにしては珍しくガッツポーズで走りながら喜んでました。



録画を見直したけれど、決まることが分かっていても鳥肌が立ちました。やはりあの瞬間のスタジアムの大歓声は、凄いですね。アビスパの歴史に残るフリーキックですね。これは忘れられません。
ヒーローインタビューでも落ち着いていたし、スカパーのアフターゲームショーでも、落ち着いたしゃべりだったけど、それにしてもああいう場面でのしゃべりは、場慣れしているというか、あまりに上手すぎませんかね~。ただブログでは、やはり嬉しそうですね。

東京ヴェルディもいいサッカーをしていて、90分を通じてとても緊張感のあるいい試合でした。勝ったから言えることではあるけれど、東京ヴェルディのポゼッションサッカーは見事。ヴェルディの川勝監督や飯尾選手、佐伯選手は2006年アビスパでJ1を戦った監督・選手だし、昇格を争うこの時期に対戦して勝利するというのは感慨深いと言うか。スカパーで見ると、川勝監督は試合終了後、篠田監督と握手しながら笑顔で話しかけてます。2006年アビスパ時代の師弟関係ですね。惜しくもJ1残留できずに責任をとって辞任した川勝監督。あの頃のアビスパとは生まれ変わって、またJ1へ昇格して見せますよ。試合終了後に、レベスタの外で社長が一生懸命に話しサポーターと交流し、選手達が来週の札幌戦のチケットを売る姿を見ながら、アビスパも随分と変わったなぁと感じます。

是非、次の岐阜戦にも勝利して、来週のレベスタでの最終戦でJ1昇格を決めたいですね。そのためにも、岐阜で精一杯応援してきます!

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2010.11.21 Sun l 2010アビスパ福岡試合後感想 l COM(0) l top ▲
モブログで更新したとおり、天皇杯4回戦アウェーでの大宮アルディージャ戦に行ってきました。まぁ平日の夜でしかもアウェーということで、ふつうであれば到底現地に駆けつけることなど無理な相談で、まぁ10月の広島戦に勝利して以降あらゆる方面に手を尽くして日程調整したのですが、本当に行ってよかったです。現地ではとても寒い上に雨が降ってきたり、アウェーの洗礼を浴びましたが、勝てばすべてがいい思い出です。

試合のダイジェストはこちらで。

この試合、お互いに試合日程が過密ということもあり、サブメンバーが中心。アビスパの先発メンバーには正直驚きました。とくにDFラインは、失礼ながらとても心配でしたね~。

00  大宮スタメン

やはり普段から試合に出てるメンバーであるユタカやゲンキ、惇君や阿部シュウ選手は、安定感があっったんだけど、やはり出場時間が短い選手達は何だか落ち着かない感じ。その中でキャプテンマークを巻くのは惇君。まぁ当然ですけど、監督の期待感の表れですね。まぁその通り、ちょっと後ろへのパスが多かった気もするけれど、ボールが落ち着く場所は惇君。ポストプレーはユタカが頑張って、阿部シュウ選手がボール奪取からチャンスに結びつける感じ。その中でもゲンキのドリブルのスピードは際立ってました。試合序盤から相手のパス回しでペースを握られ、18分にあっさりあの懐かしの藤田選手に先制ゴールを決められた時には暗雲が立ち込めたけれど、その1分後にユタカのアシストから孫君が決めてくれたゴールが大きかったです。これで皆が落ち着いて試合を進めることができた気がします。後半早々にアビスパがペースを握り、イ・ジョンミンがいいところでボールを受けてドリブルでペナルティーエリアイに進入し、後ろから倒されてPKをもらう。目の前だったので、最初ユタカが蹴るのかな~という雰囲気だったけど、惇君がボールを受け取ってセット。

00 惇君PK

2010.11.19 Fri l 2010アビスパ福岡試合後感想 l COM(0) l top ▲
福岡も大雨が降ってきました。

アウェーでの徳島戦。スカパー観戦でしたが、ユタカの同点ゴール、マチ君の逆転ゴールにはもう大騒ぎで、感動しました。現地で応援していたら感動の涙だったろうなぁと。残念だけど今日は自宅での観戦。現地組の皆さん、応援お疲れ様でした。すさまじい大雨で寒かったでしょうけど、気をつけてお帰りください。

大雨でピッチが水びたしのため、どうボールが転がるか分からない。アビスパ得意のパス回しも出来ないんで、ここまで来たら、もう気持ちしかないでしょう。せっかく先制した後に何だかアビスパにも中だるみの時間があって、前節はそれでも勝てたかもしれませんが、やっぱり徳島はそんなに甘くはない。しかも流れを変えられて決められたのはまた徳重選手だし・・。ただ、この状況からユタカと岡本っちゃんを投入し、同点逆転ゴールを決めれたのは、さすがは昇格を争うチームですね。このまま一気に行くぞって言うね、何だかそんな雰囲気が出てきました。特にユタカのゴールはね~、相手のトラップしたボールをそのままシュートするっていう、ユタカらしいアビスパに流れを引き戻すいいゴールでした。その後は、あと1点決まる予感がしていたんだけど、それでもマチ君のゴールが決まったときには感無量。現地にいたら、この劇的な逆転勝利はたまらないでしょうね~。昇格争いをしている今は、勝ち点3の重みが全く違うので、本当に大きい勝利でした。本当にじっくり余韻に浸りたい勝利です。

今シーズンは、歴史的な逆転勝利をいくつ魅せてくれるんだろうっていうくらいのアビスパだけれど、ここで油断せずまだまだ次からの難敵にチャレンジャー精神で向かっていって欲しいです。次の栃木もだけれど、大分や東京ヴェルディも難しい試合になりそうですからね。

甲府が千葉を破り、4位とは勝ち点7差。2位甲府とも勝ち点差4で猛追中。前回と同じ轍を踏まず、次は甲府を捉えられるよう上を目指していきましょう。まずは、次節栃木戦に勝利を!

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2010.10.31 Sun l 2010アビスパ福岡試合後感想 l COM(0) l top ▲


次節草津戦を考えながらの天皇杯は、モチベーション的に難しいかとも思ったけど、月曜日の雁ノ巣での広島を想定した練習は、本気で勝とうという気持ちを感じたし、何としても連敗を止めたい。J1でいいサッカーをしている広島相手に勝利できれば何よりの自信になるし。ということで、頑張って広島行きを決めたけど、結果的にも行って良かった!サンフレッチェ広島は、代表で主力2人が不在(1人は後半から強行出場してましたが)、チームは週末にナビスコを戦ってるんで、ある種ハンディ戦かもしれないけど、まぁそれでもね~。こちらが完全なる挑戦者。
前半は、お互いグラウンダーのパスを繋いでのポゼッション。決定機を作れないものの、よく広島の攻撃を防いでました。そして後半開始早々にカウンターで、ジャンボの抜け出しから佑昌にパスが渡ってGKとの1対1を見事に決める。正直なところ、まさかのゴールでアビスパが先制。この後、アビスパがパスを回して上手く時間を使いつつも終盤に攻め込まれ、何度も神山のビッグセーブとポストに助けられる。アビスパの交代選手は、次の試合を見据えてあらかじめ決めていたような交代?という印象でした。もう少しで90分勝ちという最高の結果が得られると期待したその時、ついに同点ゴールを決められる。神山も、よく弾いたんですけどね、一足早く詰められてしまいました。その後も広島に攻められ続け、ポストに助けられるシーンもありましたが、何とか凌いで延長へ。
ここまで来たら勝つしかない!延長前半は、お互いに決め手を欠きますが、途中辰っちゃんが相手ゴール近くまでドリブルクロスの後、足がつって動けなくなっているのを、広島の攻撃でプレーオンにもかかわらず広島の選手が残って辰っちゃんの足を伸ばしてくれたスポーツマンシップには、感動しました。ドローのまま延長前半が終了。
ところが、延長後半早々にアビスパの左からのワンバウンドのクロスを相手Gkがこぼし、そこへ詰めていたユタカが難なく蹴りこんで、なんと勝ち越しゴールは、終始押され気味のアビスパ。ゴール裏は、ユタカが古巣相手に決めたこともあって、大騒ぎ。しかし残りは、あと10分。ここからはもう防戦一方で、何とかギリギリまで防いでいたけど残り数分のところで広島のPK。神山のビッグセーブを期待するも槙野選手の例の逆向きスタートPKが決まってしまう。PKを蹴る前、自分自身のミスで勝ち越しを許してしまった相手GKは、膝まずいて祈ってました。そりゃそうですよね~。責任感じますよ。一方で、こちらは二度の勝ち越しにもかかわらず追いつかれてしまう。気を取り直して、精一杯選手達の後押しをする。残り時間でのアビスパチャンスは、CKからマチくんのヘッドは惜しくもGK正面。
PK戦は、あいにく反対側のゴールマウスで行われたんでよく分からなかったけど、両選手とも5人目まで決めて先攻の広島6人目の選手が外し(たぶん神山選手がセーブ)、アビスパは6人目末吉選手が落ち着いて決めて、ついについに今度こそ念願の勝利!千葉戦以来の、涙の勝利でした。これで形はどうであれ連敗ストップ、そしてJ1クラブ相手に勝利。できれば1-0で決めたかったけれど、それも演出と考えればね~。強いチームは簡単には勝たせてくれないということ。激戦の疲れも、この勝利で吹き飛ばして貰いましょう!
それにしても、まさかPK戦まで行くとは、それ以上にあの広島に勝利するとは。昇格に向けてこの勝利で弾みをつけて欲しいと思います。今回は、連敗ストップできて何より。
一方で広島は、魅力的なサッカーをするいいチームなので、ナビスコは是非とも頑張って欲しいです。

もうちょっとで、自宅の最寄り駅です。
いや~ほんと、無理をしてでも広島まで行ってよかった~♪





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2010.10.14 Thu l 2010アビスパ福岡試合後感想 l COM(0) l top ▲
降りしきる雨の中、KK WINGには16,000人も入っていたんですね~。
アウェーでの熊本戦は、あまり負けたイメージが無かったんで、雨だろうが何だろうが勝つ気満々だったんだけど、前半からあれだけ激しくプレッシャーを掛けられてしまうと、後半に相手のプレッシャーがやや弱くなってからも、相手が寄せてきているイメージでプレーしてしまうんでしょうね。慌てているのもあったかもしれないけれど、攻撃に人数を掛けている時に、お手本のようなカウンターで2点目を取られてしまったのが痛かったです。

ただ、自分だけの感覚なのかもしれないけれど、ユタカのPKで1点を返してからの試合終盤、アビスパの猛攻での同点・逆転を信じての大声援は、スタジアムにアビスパサポーターの声だけが響いているような感覚で、何だか誇らしい気分でした。結果的には最後のFKも決まらず敗戦となってしまったわけで、もちろん1つでも勝ち点を奪えるに越したことは無いけれど、先日の首位チーム相手とは言え、ちょっと引いた感じの戦いをしてしまった柏レイソル戦よりは、ずっと希望がもてるかなぁと。この敗戦には、自分でも不思議なほど落ち込み度合いが少ないです。今シーズンは、この時期に昇格圏という位置につけれているわけですから、正念場はまだまだこれから。むしろ4位千葉との差が勝ち点差1になって、これからが本当の力が試されるところ。このまますんなり昇格まで突っ走れるとは考えにくいし。敵は、常にチャレンジャー精神で全力で挑んでくる相手はもちろんのこと、プレッシャーがかかる自らの中にもいる。2点目が決まった時の相手GK南選手の喜びようや、試合終了のホイッスルがなった瞬間の熊本の選手達の喜びようを見たら、もっとアビスパにもチャレンジャー精神で戦うがむしゃらさが必要だったんじゃないのかと考えさせられました。

サッカーは、偶然と必然が交じり合うスポーツ。シュートがポストに当たったり、クロスバーに当たったり。何度、目の前でゴールが決まったと思ったことか。こういう結果の積み重ねが、シーズンの順位に反映されていくわけですから、その目の前の1試合・90分間をどれだけ悔いなく全力で戦えるかが大切。2010年シーズンが、アビスパにとって後悔のないシーズンにできるように、これから残りの9試合をサポートしていければと思います。

2連敗でも、まだまだ3位と昇格圏。
これを選手達はプレッシャーにせず、プラスにとらえて欲しいです。
「絶対に勝つ!」、そう信じて。

P1020005.jpg

熊本からの帰りに広川サービスエリアにてアビトラと会う。

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2010.10.04 Mon l 2010アビスパ福岡試合後感想 l COM(0) l top ▲