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ACL準々決勝、名古屋-川崎の試合を見ていたんだけど、両チームとも勝ちたいという気迫と緊張感が伝わってくるいい試合でしたね。何より名古屋はアビスパ以外に唯一自分が応援しているクラブ。こう言っては失礼だけれど、大事な試合で勝負弱い場面を何度も見てきているし、何より相手は非常に苦手とする川崎フロンターレ。しかもアウェーゴールを取ったとは言え第1戦を落とした中での逆転勝利は、身震いがするほど感動ものでした。こんなスゴイこともあるんだな~、と。後半終了間際、そろそろ延長が見えかけた頃、GKが弾いたボールをケネディーが押し込んだ瞬間、家の中で大騒ぎしていました(笑)。川崎の攻撃陣も怖かったけど、DF陣はそのプレッシャーに負けずに良く頑張りました。ロスタイムに入って緊張感がどんどん増す中での嫌なシュートも、GK広野選手が雨でスリッピーなボールをこぼさずに良く押さえました。

川崎は過密日程のためか疲れが見えて、逆に勢いがあるのは第1戦を落としたホームの名古屋グランパス。やっぱり第2戦がホームというのは大きかったですね。大雨の中で、サポーターからの大声援。ピクシーも気合が入っていたし、選手たちも燃えないわけがない。勝利が決まった瞬間の選手達の喜びも爆発してました。また浦和で悔しい思いをしてきたであろう三都主選手が活躍している姿を見ると、モチベーションを持った選手をしっかり生かしてチームが上に上がっていくすばらしさも感じました。

逆に負けてしまった川崎フロンターレ。ACLの出場権は厳しいものだし、予選リーグの長距離の移動やアウェーの洗礼、過密日程を乗り越えないといけない苛酷さを考えれば、ここまで勝ち上がってくることだってとても大変なこと。試合後の中村憲剛選手が、ユニフォームを顔にすっぽりとかぶって悔しさを押し殺していたのが印象的でした。それだけ、ACLで勝ち上がるということは大変なんですよね。これで、残っている日本のクラブチームは名古屋グランパスのみ。Jリーグ勢としてのプレッシャーなんて考えずに、準決勝ものびのびとプレーして欲しいです。
そして、ぜひとも決勝の舞台へ。その時に、自分も国立へ行けたら最高ですね。

あとは躍進する名古屋グランパスの姿を、アビスパに重ね合わせて応援したいと思います。
いつかアビスパがACL出場権を得る日を、夢見て・・。

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2009.09.30 Wed l Jリーグのはなし l COM(2) l top ▲
某スーパーで、やっと手に入れました。妻の執念によるものです。
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ちょっとごちゃごちゃしてしまったので、アビスパ缶だけを。
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先日の徳島戦で、数字的にも今シーズンJ1昇格の可能性がなくなったそうで。まだ10試合を残して、早くも9月中に決定ですか・・。
まぁシーズンを通してこんな内容のサッカーをしておいて「昇格を目指す」と言うほうがおかしいのであって、自分の心情的にはかなり前から昇格は困難だろうと自覚していたことだから、ショックというほどでもないんだけど、これはむしろフロントや首脳陣に突きつけたい状況です。フロントがあれだけ無理やりJ1昇格という言葉で言い訳をしておいて、昇格の可能性がなくなっても何のメッセージも出さずにやり過ごそうとしていることに腹立たしさを覚えます。確か、監督の「のびしろに期待」でしたっけ・・・。
スポンサー様などに対する心象としては、シーズン途中の監督交代なんて無いほうがいいに決まっているし、次は誰がするんだという問題もあります。それでも選手達の能力が全く生かされない現状を、ただただ見守るしかないというのも悲しいことです。いろいろなジレンマがあるし、内部の関係者にしか分からない事情もあるのかもしれません。ただ、クラブを応援するサポーターからすれば、監督が本当にアビスパを愛するのなら取るべき方法があるだろうと思わずにはいられません。

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2009.09.26 Sat l 日記 l COM(6) l top ▲
やっとこさ買えました、田中佑昌弁当。
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メッセージ通り、確かにスタミナ満点の内容です(笑)。
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いやぁ~、前半のサッカーのまま終わったらどうしようかと思いましたよ。
後半、途中交代で永井君が出てきて雰囲気が一変。サイドから2人のDFを振り切っての爽快な突破なんて、久しぶりに見せてもらいました。それ以外にも、サイドでも中央でも相手がファウルで止めるしかない場面が多々あって見所満載ワクワクさせてもらいました。ボールへの感覚がとても良いですね~。後半は、どの選手も永井君を目がけてボールを放り込む。最後のシュートを決めれていたら・・、ちょっとそこまでは期待しすぎかもしれませんね。

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卒業後は、何としてもアビスパへ!アビスパ希望の星となって欲しい。これだけのプレーが出来てしまうと、J1クラブからたくさんお誘いされるでしょうけどね~。試合後サポーターからの「永井コール」が、彼の心に響いてくれることを願いたいです。

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2009.09.23 Wed l アビスパ試合後感想 l COM(0) l top ▲
この秋の大型連休を、「シルバーウィーク」と名打っているようですが、まだイマイチぴんと来ません。それにしても大型連休となると、どこへ行っても人が多いし移動も大変。正直、自分としては例年通りに祝日がちりばめられている方が嬉しいですね。明日レベスタに行こうにも行き帰りともに渋滞に巻き込まれそうで、何だかな~という感じです。

本当は、九州国立博物館で話題の「阿修羅展」に行きたかったんだけれど、平日でも入場まで2時間待ちみたいなことが書いてあったんで、さすがに行く気にならず。ということで、いのちのたび博物館で「ナスカ 地上絵の謎」という、これまた興味をそそられる内容がやっていたので行ってきました。

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旅行会社のパンフレットで見たことがあるだけだけど、ナスカの地上絵ツアーみたいなものもあるし、もっと地上絵って判別しやすいものかと思っていたら、よく見ないと分からないものなんですね~。山形大学が詳細に調査するまでは全てが把握されておらず、道路を作ったりして人為的に壊してしまっていたものもあったとか。地上絵のすべてが特定されたのは、ここ最近のことなんですね。人工衛星の画像発達の恩恵がこんなところに役立っているとは驚きました。人工衛星画像が使えるのではないかと考えた発想も、すばらしいですね。
どうして地上絵を描いたのか。何のために描いたのか。「ナスカ」という響きってなぜかロマンを掻き立てられますよね。連休中ということもあって、人がとても多かったです。

さて、明日は徳島戦。何はともあれ、勝つしかないでしょ。
連休の最後を、いい思いで締めて欲しいですね。

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2009.09.22 Tue l 日記 l COM(2) l top ▲
遠く室蘭の現地まで行かれた皆様、お疲れ様でした。風が強くて、寒そうでしたね~。
札幌のように前線からプレッシャーに来られると、どうもね~。風上にたった後半は少しは良くなるかと思ったけれど、失点した上になかなかチャンスも作れず。ただ、六反選手のPKセーブはよかったです。本来、こんなシーンが一番良かったと思えるというのはいけないことなんだと思うけど・・・。

1点をリードされた試合終了間際、PKの判定をした審判に抗議を続ける中島選手と久藤ちゃんに対して六反君、「大丈夫です、僕止めますから。(ってな感じかな?)」と声をかけて走ってゴール前へ、見事に有限実行。先に飛びたくなるのを我慢して、PKセーブ。いや~すばらしく、かっこいいですよ。その後に同点ゴールが決まれば、なおのことかっこよかったですね。試合に出ることで、少しづつ精神的にも成長しているのが嬉しいです。
しかし、そのあと気持ちを切り替えられない選手が退場になったりもするし。なんだか気持ちの面で、切れてしまっているでしょ。判定に対して、いつまでも抗議して何になる?、ましてや時間がない中で・・・。それまでいいプレーを見せていただけに残念ですね。
試合については、ここまで。これ以上は、書くまい。


気分を切り替えて・・・最近ランニングをしている川沿い。
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秋ですね~。一面にコスモスがたくさん咲いています。

川沿いの夕暮れ時。 
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「秋は夕暮れ」というだけあって、この時期の夕暮れ時は美しい。


アビスパはね、それでもいつか必ずいいチームになると信じていますよ、必ず・・ね。

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2009.09.21 Mon l アビスパ試合後感想 l COM(0) l top ▲
実は、幸先の悪い日曜日でした。
自業自得と言ってしまえばそれまでですが、久々の16時開始という時間がどうもしっくり来なくて、自宅の出発がいつもより遅れ気味。しかも、目当ての「吉田宗弘弁当」と「田中佑昌弁当」を買うためには早く行かねば、という焦りから車をかっ飛ばしていたら、後方の車からサイレンとパッシングが。見事速度違反で捕まってしまいました。速度超過で捕まるのは、初めてなんだけど、ゴールドへの復帰目前で、保険料のゴールド割引を目の前にしていただけに、痛い・・・。純粋に反則金の支払いも、痛い・・・。唯一、こちらが素直に応じていたためか、警察官の方が優しかったのが、救いかな~と。それでも去り際に「あと、車間距離も気をつけて下さいね。」の一言。まぁ警察車両とは露知らず、いわゆる「煽っていた」ということですね~わたくし(苦笑)。妻が、助手席で「あの青いシャツは警察っぽい」という言葉をしっかり聴いておくべきだった・・・違うか。そうじゃなくて、「スピードの出しすぎには気をつけましょう」ですね。これから、気をつけます。レベスタに到着したら、すでに選手弁当は売り切れてしまってました、残念。

で、今日は田中誠選手のために千羽鶴を折ろうということで、私も微力ながら何羽か折らせていただきました。あまり折り紙は上手じゃないし、折り方もよく分からないので、妻に教えてもらいながらゆっくりと。それでも、田中誠選手の早期復帰への祈りを込めながら鶴を折ってきましたよ。あと沖野さんは、心筋梗塞ということで、本当に急なことだったみたいですね。ご冥福を心よりお祈りいたします。


何だか試合前の自分の気持ちのように、どんよりとした試合の入り。お互いに何の意図も感じられない時間帯が続く。暑さのせいもあっただろうし、ピッチがまだでこぼこな部分があるせいもあったかもしれないけど、それにしてもひどかった。仙台の選手の動きが鈍く見えたのは、意外でしたけどね。最近、順位表を見ない生活が続いているので知らなかったんだけど、前節まで仙台は首位だったみたいだし、調子がいくら悪いとは言ってもね~。最近、仙台はレベスタでは勝てていないし、サッカーの内容も悪いから、ちょっと鬼門っぽくなっているのかもしれません。それはそれで何だか嬉しいけど、黒部選手のゴールがなかったら、何にもない前半だっただろうと思います。その何となくぼやっとしたあの雰囲気の中で、久藤選手と黒部選手の二人がよく狙ってましたよ。インタビューにもあったけど、黒部選手のレベスタでの得点は、昨シーズンの開幕戦以来だったみたいですね。昨シーズンはなかなか調子が上がらずに、天皇杯でもいろいろありましたしね。今シーズンは限られた時間の中で好調を維持して、ポストプレーだけでなく守備でも存在感があるし、その中でゴールが決められて、本当によかったですね。
後半は、開始当初から防戦一方で、どうなるかと思ったけど、大ピンチをポストに助けられました。ああいう時間帯の対処法をもっと考えないとね~。追加点は、またもや久藤選手から佑昌のボレーシュート、きれいなゴールでした。久藤ちゃんは、この試合2アシストですか。ラストパスを欲しいところにあれだけの精度でピンポイントで出せるのは、今のところ久藤ちゃんしかいませんね。惇君にも、もっと頑張って欲しい。最後は、泰の献身的なボールキープと六反選手のナイスセーブで試合終了。泰もね、妻が熱烈に応援しているので、早く次のゴールを決めて欲しいんだけど、今日のような展開ではゴールは難しい。彼自身も、ゴールが欲しいだろうし、それがないとなかなか波に乗っていけないと思うけど、今は我慢の時ですね。ポジションをサイドに張らされていることもあって、なかなか難しい状況だとは思うんですけどね。でもいずれ、必ず報われるときが来ますよ。それを信じて頑張って欲しいです。GKの六反選手は、レベスタ初出場だけど、試合を経るごとに良くなっている気がします。特に足下のパスやゴールキックがいいですよね。シンプルなプレーでリズムを作っていたようにも思うし、最後にナイスセーブもあっての完封勝利は、良かったんじゃないですか。これからどんどんいいプレーを増やして欲しいです。

試合後のヒーローインタビューは、怪我で入院中の田中誠選手と、リハビリ中の久永選手のユニフォームを着た、久藤選手と黒部選手。改めて、流れの悪い中でも一瞬の判断ができる経験豊富な選手は偉大だな~と思いました。あの内容の前半に、貴重な先制点で流れをかなりアビスパに引き寄せましたからね。怪我からの復帰を目指している二人にも、この勝利は何より勇気づけられるだろうし、選手・サポーター皆の気持ちが届くと良いですね。

首位チーム相手の完勝に、帰りは気分良く、アウェー遠征用のTシャツを購入して帰ってきました。

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2009.09.14 Mon l アビスパ試合後感想 l COM(2) l top ▲
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仙台の出来の悪さもあって、完勝でした。危ない場面もあったけど、六反君完封おめでとう。
そして、久藤ちゃん、最高っす!

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2009.09.13 Sun l アビスパ福岡 l COM(0) l top ▲
朝晩は、本当に涼しくなってきていて、今日は帰宅するとき半袖では肌寒いくらいでした。
日中は、まだまだ暑いですけどね~。

夏が終わり、いよいよフルマラソン初挑戦の日が近づいてきました。
昨日、ついに「ゼッケン引換券」が自宅に郵送されてきて、何だかそわそわしています。
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そもそもは、ホノルルをマラソン初挑戦の機会にしようと考えていたのですが、金銭的にも日程的にも苦しく、断念することに。年明けの指宿も考えたのですが、それではあまりに時間が空き過ぎるということで、10月の3連休に行われる筑後川マラソンにエントリーしました。

あと1ヶ月に迫ってきましたが、夏の間は暑かったこともあり、練習でもなかなか1時間以上走るまでには至らず。大丈夫かどうか、かなり不安です。走ることに対するきつさみたいなものは感じないんですけど、走っていると徐々に膝や足首の痛みが出てくるので、42.195Kmってどれだけの距離か想像もつかない感じです。実際のコースを見ると、折り返し地点でさえスタート地点の遥か先ですしね~。
ネットでいろいろ調べたり、マラソン経験者の人の話を聞いたりと、かなり参考になったので、頭の中でのシュミレーションはできているのですが、何にせよ初めてなもので・・・どうしても不安ばかり先行してしまいますね。友人と一緒に走るので、話しながらでも一緒に走ることが大事みたいですね。途中で心が折れないように。
まぁ、怪我をしないようにゆっくり完走目指して頑張ります。
新型インフルエンザの流行も、同じくらい不安ですけどね。

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2009.09.10 Thu l 日記 l COM(4) l top ▲
ダービーの試合前は、結構気分がいいことがあったんです。
開門前の列に並んでいたら、ちょうど目の前にアビスパの選手達を乗せたバスが入ってきたり。前座試合では、2点差を追いつかれたけど、終了間際のCKから見事なヘディングシュートで、アビスパU-14が劇的勝利をおさめてサポーターから拍手喝采だったり。選手達も、誇らしげにサポーターに挨拶してましたね。その後は、ピッチに現れた六反選手に、「Jデビューおめでとう」の拍手を送ったり。何かしら充実してましたね。

さて・・・試合の方は、上手くいかないですね。久々に右サイドに張った城後選手からいいクロスが入り、ジャンボが決めていい感じで先制点を決めたものの、試合を支配するのは鳥栖。何とかゴールを許さなかった前半も、厳しい展開でしたよ。何だか鳥栖の圧力に徐々に押される感じで・・。時々繰り出すカウンターはそれなりに有効だったようにも思うけど、追加点は奪えず。後半に交代でホベルトが入ると、余計に攻撃のスイッチは入らなくて、ホベルトを中心とした鳥栖の守備網にことごとく捕まり鳥栖のペースに。ホベルトは、当然ながらあの落ち着きと体ごと止める感覚は、すばらしいですよ。J2に降格してから、というよりホベルトが居なくなってから、アビスパにこんな選手がいたらな~とずっと思っていたのはホベルトの面影を追っていたのかと改めて自覚させられました。ボールを奪った後の、あの落ち着きと展開力は本当に懐かしい。ホベルトだけではなく、鳥栖の選手にはドリブルで突っかけられると怖さがあるし、球離れも早い。高さを武器に昨シーズンより力強さを感じさせるマイクもいるし、それぞれの選手の特徴が融合している感じがします。現時点では、選手の能力を生かしきれないアビスパと差があるのは正直に認めざるを得ない。アビスパが自分達の形を見つけられないまま何気なくシーズンを過ごしているのとは、まるで対照的な姿に愕然とする気持ちです。ドリブルで突っかけられて、アビスパのDFが転ぶ場面を幾度見せられたことか。鳥栖のDFが泰を3人がかりで絶対奪うという強い気持ちで寄せてきているのとは、大きな差を感じます。あれだけ背丈で差があるマイクを必死で抑える大輝など頑張っているのは十分伝わってくるけど、組織で何とかしようというものはないし、結局は結果が全てですからね。

あまりにもひどい負けっぷりに、試合の終盤から何だか目が霞んできていたんだけど、試合後閑散とするスタンドで呆然としていたら、見えてきたのはガッツポーズしながら喜んでいる岸野監督と、追い討ちをかけるようにホベルトがヒーローインタビューに。まぁ、どれだけつらい気持ちにさせられたことか。J2降格からのいきさつが、ぐるぐると頭をめぐりました。まぁ、こうやって進んでいくのがアビスパ福岡というクラブなんだけど、トップが責任をとらない、その状況を分かってさえいない中で、どうやって前に進もうというのか。形を作れる気配さえ見せない監督、ただ時間だけが過ぎていく状況で、アビスパの未来にどうやって希望を見出せばよいのか。そろそろ道筋を見つけないと・・、ここから立て直すのは大変だし、自分達の形を見つけて昇格争いをする力をつけるだけでも相当な努力と時間を要すると思います。

絶対に負けてはならない相手に2度も負けていること。これだけの差を見せ付けられているという事実をクラブ首脳はもっともっと重く捉えるべきだと思います。これを糧に、クラブを立て直していかないと、何のための悔しい思いなんだか分かりゃしない。
アビスパはこんな状況で、苦しい今はとても未来を思い描けないけれど、それでも心のどこかで「あんな時もあったね」といずれ話せる時が来ると、信じ続けているんですけどね。

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2009.09.07 Mon l アビスパ試合後感想 l COM(2) l top ▲
岡山でのアウェー戦は、現地に行くことが出来ないどころか、スカパーでも前半途中からの観戦。六反選手の記念すべき「Jデビュー戦」でしたね。試合前に、先発を確認したときには予想もしていなかったので全く気付かなかったんだけど、スカパーで画像を見始めてやっと気付きました。Jデビュー本当におめでとう!神山選手、吉田選手のサブとしてベンチを温める期間が長かっただけに、感慨も一塩でしょう。

その岡山戦は、もちろん勝利でダービーに向けて弾みをつけたかったんだけど、やっぱり岡山は苦手な相手だな~と思いますね。岡山は、守備になれば必死に相手の攻撃を遅らせて守備陣系を整える。アビスパは、いつもその術中に見事にはまっている感じ。そもそもどう攻撃するのか、ボールを保持するのか、カウンターを積極的に仕掛けていくのか。どっちつかずというか、カウンターも中途半端だから、チャンスと思っても、徐々に後ろに下げさせられていつの間にかボールはDFラインまで戻されている。そこから、ボールを前に進められないから、結局ロングボールが中心に。そんな狙いではないと思うんだけど、相変わらず何がしたいんだか・・・。この時期まで、こんな課題をひきずっているからこの順位なんですよね。頼みの綱の、久藤ちゃんも次節は出場停止だし・・・。確かに、あそこであんなのをファウルとってたら、サッカーの見所ってどこなんだ?というくらいの判定だったから、抗議したい気持ちもすご~く分かるんだけど、我慢して欲しかった・・・。2ゴールを返して追いついたのも、久藤ちゃんのボールが起点になっているし、この出場停止は、つくづく痛いな~と思います。

それでもゴールを決めれたのは大きいし、何より負けなかったのは次のダービーに繋がると信じたい。何が何でも負けられないダービーに向けて、徐々に気持ちは盛り上がってきています。前回は負けているし、目指すのは勝利のみ!
それにしても、アビスパのキャプテンマークを巻いていたホベルトが鳥栖の選手としてダービーを戦う姿を目の前で見るというのは、いろいろないきさつがあるとは言え、複雑な気持ちです。

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2009.09.04 Fri l アビスパ試合後感想 l COM(0) l top ▲