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2009年も、あとわずか。
我が家でも、着々とお正月の準備が進んでいます。

あらためまして、皆様良いお年をお迎え下さい。
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2009.12.31 Thu l アビスパ福岡 l COM(2) l top ▲
気づけば、もう年の瀬。
アビスパの来季への希望のなさもあって、ブログの更新もなかなかする気にならず、
亨ちゃんの移籍や、新加入の選手など思うことはあるけれど、結局行き着くところはフロント批判ばかりです。

フロントとの意見交換会にも足を運べなかったし、こんなこと言っていたらサポーター失格かもしれないけれど、何だか余計に希望が見えなくなりそうだし。彼らの話を聞いていると、「お金がない」ばかりで前向きな話もせず、熱意とやる気がまるで感じられないので、頭痛がしてきてしまうんですよ。お金はなくても、トップの情熱とか熱意に心を打たれて行動してくれるってことも、世の中にはあると思うんですけどね~。
アビスパが未来に向けて、どう進んでいくのか。一向に見えてきません。


それでもね、アビスパ福岡というクラブがある喜びを感じ、来季もアビーゴに入り、アビークラブに申し込み、ソシオにも入ろうと思います。後援会から送られてきたステッカー、なかなか良かったですし、送られてきた議事録の類も明るい気分にさせてくれました。今こそ、皆で支えあうことが必要なんだと改めて感じさせてくれました。
来季はもっともっとアウェーにも参戦して行きたいし、できる限り選手達と一緒になって戦って行きたいと思います。


というわけで・・
来季こそ、希望ある戦いが見られることを期待しつつ。
今年1年間、このブログに力を与えて下さり、皆様誠にありがとうございました。
来年も、このブログともども、よろしくお願い申し上げます。

皆様、よいお年をお迎えください!

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2009.12.30 Wed l アビスパ福岡 l COM(2) l top ▲
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今日は、有明海まで来ました。かきは、今まで食べれなかったけど、新鮮なうちに焼いて食べると、おいしいです。
今日は、武雄に宿泊。テレビでサガン鳥栖特集をやっています(笑)。
2009.12.12 Sat l アビスパ福岡 l COM(0) l top ▲
2008年のシーズン最終戦で、布さんの突然の戦力外に涙した事実上の引退試合から1年。
その時のエントリーがこちら

あれから「アビスパ福岡」というクラブは、何か変われただろうか。
先の見えない、来季への希望が見えない中、自分にとって一番大きい心の支えは布さんの存在でした。

アビスパ福岡 布部氏柏コーチ就任へ・・・西日本新聞より
今期、そして、来季 ・・・布部陽功オフィシャルブログ

アンバサダーとしてスポンサー様や市民の方との触れ合いの中で感じるものもあったでしょうし、某テレビ番組にゲストとして出ている時も、アビスパが勝利できないのが自分のせいであるかのように、一生懸命お話されてましたからね。もっと勝てれば、威勢よく宣伝できたでしょうに、今シーズンの調子ではちょっとね~。
ただS級ライセンスを取得して将来の監督を目指す以上、経験のある監督の傍で勉強することも大切だろうし、こうしてお誘いを頂けるというのは、うれしい事ですもんね。必ずプラスになることだから、思い切ってやってきて欲しいと思います。今シーズン、昇格争いの相手として戦うのは複雑な気持ちですが・・。

ただ布さんも書いているけれど、今後はすべてがタイミング。一度クラブを出てしまうと、いつ帰って来れるか・・。事情がどうであれ、アビスパ福岡というクラブから心ある人が少しずつ離れていってしまうようで、寂しいです。それでも久藤選手は、アビスパに残ってくれると信じたいですけどね。

布さんに、修行の場があるのはうれしいことだけど、その一方で寂しさも感じてしまう。
このニュースはかなりの衝撃だったし、布さんのブログを見ていて、久々に涙が出ましたよ。
布さんの存在が、自分にとってどれだけ大きいのかが分かりました。
たった4年間だったんですね~、もっと長く在籍していると思っていたけれど。

「アビスパを強くしたいから!」

すべてはアビスパのために。
布さんの、その思い、必ずかなうと信じて待っています。

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2009.12.10 Thu l アビスパ福岡 l COM(0) l top ▲
2009年のホーム最終戦が終わってから、何を書いてよいものやら、まとまりません。
もちろん試合は、今季最高というくらいのすばらしいサッカーだったし、久藤ちゃんと泰、岡本っちゃんの鮮やかなワンタッチパスに、ジャンボやユースケが加わる攻撃も爽快で楽しかった。

でもやっぱり心に一番響いたのは、主将として挨拶をしてくれた吉田選手。
今年の昇格を逃した責任を一身に背負い込むように、謝罪の言葉の後に心のこもったお辞儀。
遠くアウェーの地にまで駆けつけてくれるサポーターに対する感謝の言葉。
今年でクラブを去ることが決まっているのにもかかわらず、フロントの責任まで背負い込むように、サポーターに語りかけてくれました。
091129 ヨッシー

やっぱりですね~、言葉だけでなく普段ヨッシーのサポーターを大切にする姿勢からもにじみ出てるいるんですよ。アウェーでの岡山戦の敗戦の後、岡山駅で新幹線待ちのアビスパサポーターに、申し訳なさそうに「お疲れ様でした」と声をかけながら通り過ぎて行くヨッシーの後ろ姿が、今でも忘れられません。主将として、「話が長い」などと周囲からイジられてたヨッシー。最後の挨拶も長かったけど、一字一句記憶に留めておきたい位のすばらしいスピーチでした。
2年前にセレッソからアビスパに移籍してきてくれたときには、活躍を期待して心が震えました。アビスパの2年間は、辛いことのほうが多かったかもしれないけれど、苦しい時期を支えてくれて、私達の気持ちも繋ぎとめてくれて、本当にありがとう。
この2年間でヨッシーのサポーターを思う気持ちは十分に伝わりましたよ。
心から感謝しています。

その一方で、社長の挨拶は言うに及ばず。篠田監督も、言葉はそれなりに立派だけど、なんだか気持ちを感じないというか。普段の雁ノ巣の姿を見ていても、この低迷にさぞ肩身の狭い思いをしているのかと思えば実際は何の責任も感じていないような振る舞いだし、本当に責任の大きさを自覚しているのかと、言葉とその姿勢にかなりの解離を感じます。シーズン途中から、とっくに選手達の気持ちは彼から離れていそうだし、まぁ練習中に修正できずトンチンカンなこと言ってたらね~、とてもじゃないけどいいサッカーなんて出来ませんよ。よくこの状況で続投の決断ができたと、不思議に思います。
怪我で離脱中の久永選手の戦力外については非常に申し訳なく、本当にひどいと思います。プロの世界は厳しいから・・という言葉で割り切れるレベルの話ではないと思うし。もっと人間の血が通うクラブにしないと、いずれは自らに跳ね返ってきてしまう。その件が原因かどうか自分は知り得ませんが、久藤選手の退団だけは、本当に勘弁して欲しい・・。


ホーム最終戦で、すばらしい試合をしてくれたにもかかわらず、沈んだ気持ちは変わらず。
結局いくらすばらしいサッカーをしても、それは選手達の判断で、しかも来期には選手が入れ替わってしまう。
「継続性」を強調していたけれど、継続って一体何の継続なんだ?と思いますよ。

2009.12.02 Wed l アビスパ福岡 l COM(2) l top ▲