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では早速ベネチア行き。ミラノ中央駅から出発です。
ミラノ中央駅 1
ミラノ中央駅は、すさまじく大きいです。

これが時刻表。ナポリ行きとか、ボローニャとかレッチェ、ローマ・テルミニ駅行きとか。見てるだけでワクワクします。
時刻表
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2012.03.31 Sat l 旅行記 l COM(0) l top ▲
ベネチア

今回のベネチア行きにはそれなりの思い入れがあって、それは塩野七生さんの「海の都の物語 ヴェネツィア共和国の一千年」。永遠の都ローマと言われ、永く栄華を誇ったローマ帝国が滅亡した後もイタリア半島で自由と独立を保ち続けたヴェネツィア共和国。蛮族から逃れるために干潟の上に都市を築いたことが建国のきっかけでもあって、当然ながら資源はなく、貿易と外交を駆使したその体制は特異なものだったと言われています。ナポレオンにその歴史の終止符を打たれるまで、小国ながら軍事的にもジェノヴァやピサ、アマルフィなどの海洋都市国家だけでなく、ビザンチン帝国やトルコ帝国などの大国の対しても軍事的に対抗したというのは奇跡としか言えません。
2012.03.31 Sat l 旅行記 l COM(0) l top ▲
そもそも私にはオペラを見る習慣なんてものはないのですが・・せっかくヨーロッパに行ったなら本場オペラを見てみたいという好奇心だけでチケットを手配。偶然にも滞在中に公演があったのでね。それにしても「影のない女」なんていう題名のオペラは知らないものですから。あらすじをコピーして持参し、その場で復習。ただ作者のリヒャルト・シュトラウスという人は有名な方みたいです。

薄暮のスカラ座は美しい。
スカラ座
開演前になるときれいな服装をした人々が集まってきます。

今回自分は一番安い席で手配。これまたサッカーチケットと同様、マルコポーロチケットにお願いしました。
スカラ座 内部
まぁつまらなければ途中で帰ろうかとも思っていたし、高い席だとタキシードとかそれなりの服装が必要になるらしい。自分たちが手配してもらった席は38ユーロの席で、服装はラフでも構わない(らしい)座席。手すりから体を乗り出し見るっていう楽しい席でした。
2012.03.30 Fri l 旅行記 l COM(0) l top ▲
新婚旅行でローマに行ったときに、何だかその街の不気味さに怯えていた時に比べて、ミラノの治安は想像以上にいいと感じました。ガイドブックでいろいろ書かれているほどのこともなく、その安心感だけ快適に過ごすことができました。唯一危なかったと言えば、自分が体調が悪くて油断もしていた最終日に、地下鉄の駅で後ろからつけてきた物乞いの人にかばんに手を入れられたこと。でも、それをイタリアの紳士が防いで払いのけてくれたんだけど、こちらはむしろそうして怒ってくれる地元の紳士がいたことに驚きました。まぁ幸いかばんのチャックを開けられただけで何も取られず済んだので良かったのですが、パスポートなんかが入っているんで、後から考えれば寒気がする出来事ではありますが・・。あとは街中で英語が通じにくいことは困ったけれど、まぁそれくらいは仕方がない。こちらも偉そうなことは言えないくらいの片言なのでね。ただミラノは、それほど観光名所が多くなくて、ブレラ美術館なんかもイタリアで5本の指に入るとは言われラファエロの作品なんかもあるんだけど、規模から言えばローマのヴァチカン美術館やフィレンツェのウフィッツィ美術館には遠く及ばない。それでもレオナルド・ダ・ヴィンチがその一生のうちでミラノに滞在し、その題材で最高傑作といわれる「最後の晩餐」を書き上げた場所というのはとても重みがあります。小説ダ・ヴィンチコードでも書かれているように、アトランティコ手稿という本人がアイディアを盗まれないようにわざわざ鏡映文字で書いた設計図も、ここミラノにたくさん残されています。

ミラノといえば、まずはドゥオーモ。ミラノの代名詞です。
常に工事をしているのか?屋上にある黄金のマリア像の周囲に足組が作られていて、あまり情緒を感じることができなかったのが残念でしたが、ちゃんと屋上にも上りました。
朝のドゥオーモ

そのドゥオーモには5つの扉があるのですが、その中央扉の題材は「聖母マリアの生涯」。真中がちょうどキリストが十字架から降ろされているいわゆる「ピエタ」の場面ですかね。いろいろな人に触られるのか、キリストの足の部分は色が変わっています。
マリアの一生

ドゥオーモから右に進むとヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア。
ガッレリア
セレブな雰囲気がプンプンの一角です。
2012.03.29 Thu l 旅行記 l COM(0) l top ▲
ついに解任されてしまいましたね、インテルのラニエリ監督。
マルセイユとのベスト8をかけた対戦でチャンピオンズリーグの敗退が決まった後、いやその前でも遅くはなかったと思うんだけど、選手間の連携がこれだけ構築できなければ仕方ありませんね。途中の連勝は見事だったし、ミラノダービーでの勝利もすばらしいことだったけど、最近のインテルの出来を見れば時間の問題ではあったと思います。

気を取り直して試合当日です。
地下鉄1号線Lotto駅からスタジアム行きのバスが出ていて、それに乗り込むとあっという間にスタジアム間近まで。バスを降りると左側にすでにサンシーロが見えています。
バス降りる

道の両側には露店が。レプリカユニフォームを売っていたり、ハンバーガーを売っていたり。昼間の試合だったせいか思ったより安全そうで驚きました。あれだけ荒れるセリエAの試合なのにね~。日本人の観光客も結構多かったです。
サンシーロ 見えてくる

いよいよサンシーロが目の前に。
スタジアム左よりバックスタンドへ

自分たちの席があるバックスタンドへは、スタジアムの左側を抜けて先日の15番ゲートへ。
映ってはないけど写真の左側にある建物は、長友選手が先日の情熱大陸でインタビューを受けていた場所です。
2012.03.27 Tue l 旅行記 l COM(0) l top ▲
ミラノ旅行記の1つ目はもちろんサンシーロでのインテル戦観戦記。
昨年の秋頃に今シーズンのセリエA日程を眺めながら観戦を決めたのが3月18日開催のアタランタ戦。ミラノの冬は寒いし、ただ今年度中に行かないと休みが確定できなかったので、ギリギリで選んだのがこのカード。実際今年のヨーロッパは大寒波で、1月のミランとのミラノダービーは氷点下の中での試合だったし、異国の地でのこんな環境での観戦は辛すぎる。ということでこの時期の観戦にしたんだけれど、私のミラノ滞在中は見事な晴れ男ぶりを発揮して、一度も大きな雨降りはなし。当初は観戦日の日曜日だけ雨予報だったけど、結局はむしろ薄日が射すくらいで特別寒くもなく快適に観戦することができました。結果はスコアレスドローの引き分けだったけど、目の前を駆け上がる長友選手を見れたし、マイコンもサネッティも、パッツィーニやミリートなど普段はスカパーでしか見られない選手たちが見れて感動しました。唯一スナイデルが見れなくて残念でしたね。フォルランも何故か出てこなかったし。まぁそれでも雰囲気を味わえて、夢のサンシーロに行けただけで大満足です。

ということで、まずはサンシーロのスタジアムツアーから。
ツアーに参加したのは、ミラノ旅行2日目。サンシーロは、ミラノのやや郊外にあって地下鉄の駅からも少し距離があるので、トラム(路面電車)を使おうとしたのが間違いだった。トラムが工事中で目の前まで行けず、結局遠回りして余計に歩かされただけでした。
ただとても大きなスタジアムなので、遠くからでも眺められます。
サンシーロ その1
でようやく近づくと・・。
サンシーロ その2
試合開催日ではないので閑散としてますが、立派なスタジアムです。

スタジアムツアーは、この隣の14番ゲートから。
15番ゲート
スタジアムツアーは、試合がない日に開催されていて1時間に1回の開催。イタリア人の女の子が英語とイタリア語で案内してくれます。所要時間は1時間くらいとけっこうゆっくり回らせてくれました。
2012.03.26 Mon l 旅行記 l COM(0) l top ▲
前節千葉戦を欠席したので開幕戦以来のレベスタ。今日のレベスタは寒かった~。風は強いし、おまけに観客席もガラガラ(苦笑)。今日は自宅出発が遅れてスタジアムに到着したのは試合開始1時間前だったけど、いつも使っている駐車場もスタジアム前の駐車場もまだまだ半分くらいの埋まり具合。結局入場者数は約4000人ということで、フロントが目標にする1万人平均にはとても届かない・・。どうしちゃんたんでしょうね、ほんとに。
でもって、試合は先制するまではもたついたけど、ユタカから坂田のコンビネーションで前半のうちに2得点。ユタカの2アシストは良かったね。坂田の2点目のヒールシュートはカッコよかった。この流れだと、ユタカにもゴールを取らせてあげたいという雰囲気だったけど・・。後半は、開始早々の末吉のスーパーゴール、そしてついに出たユタカの今シーズン初ゴールで4得点。アビスパのキャプテン、ようやくゴール決めれて良かったね。なんどもポストに当たったり、相手ゴールキーパーのスーパーセーブに阻まれたりと惜しいシュートばかりだったから。これからどんどん決めちゃってください。本人もこれでようやく落ち着いてプレーできるでしょう。試合終了間際に相手ゴールキーパーと接触して腰か足を痛がっていたので、軽症であることを祈ります。チームとしていいシーズンっていうのは、こういう大量得点の試合が何試合かありますからね。新戦力を試すことができた半面、交代選手が入ってからはリズムが崩れたけど、無事に無失点で終われて良かった。欲を言えばユタカのCKからのヘディングは決まってほしかったけど仕方がない。そのほかではCBに入っている畑本選手、落ち着いて良かったです。小原と二人とも足元も上手いタイプで、安心してみていられます。それにしてもアビスパの勝利というものはいいものですね。
次節は鹿児島の鴨池にて京都と対戦。私も参戦の方向で検討しております。

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2012.03.25 Sun l アビスパ試合後感想 l COM(0) l top ▲
とりあえず、無事に帰国しました。昨日は福岡空港に22時着で自宅についたのは0時過ぎ、本日からさっそく仕事でしたが、何とか1日乗り越えました。
自分自身2度目のイタリア。前回はローマで、今回はミラノ・ベネチアだったけど、同じ国でもイメージは全然違う。まぁ戦後イタリア共和国として統一される前はそれぞれ都市がそれぞれの国だったわけですから。そういったことも含めて、とても楽しかったです。ただ何にせよ自分の体調が悪かった。乾燥による咳とのどの痛み、それに加えてイタリアはたばこマナーが良くないので、歩きたばこなんて日常茶飯事。喫煙率も女性がかなり吸ってますから、かなり高いと思われます。だから町を歩けば煙を吸い込んで自分ののどがやられるってね。ちゃんと加湿器が設置されている自宅と分煙が進んでいる日本で温室育ちの自分は、徐々に抵抗力がなくなっているってことなのかもしれないけど、まぁそれでも何とか無事に観光できてよかったです。
予定していた行程はすべてこなしてきたし、ダ・ヴィンチの「最期の晩餐」鑑賞やベネチア行き、スカラ座でのオペラ公演鑑賞、サン・シーロでのインテルミラノ戦観戦など感動することも多かったです。元気に一緒に行ってくれた父親に感謝しないといけませんね。

旅程の中では、やはりスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ(サン・シーロ)、特に試合前の「PAZZA INTER AMALA」はテンションが上がって最高でした。試合終了直後にも流れるんだけど、まぁ下位クラブ相手にスコアレスドローというあの終わり方ではね~。



実際のサンシーロ・スタジアム・インテリスタのメインだとこんな感じみたいです。
「AMALA~♪ PAZZA INTER AMALA~♪」
はもうスタジアム全体が大合唱、自分も大声で歌ってました。
タイトル名は、日本語にすると「インテルに夢中」だとか。



ちなみにインテルミラノの誕生日は1908年3月9日で、今年で104歳です。
偶然にも自分と誕生日が同じです。
インテルも含めた観光については、これからゆっくり書きます。

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2012.03.21 Wed l 日記 l COM(2) l top ▲


昨日のインテル戦は、結果は 引き分けという残念なものでしたが、ミラノで活躍する日本人選手を目の前で見れて満足しました。
さて、今から日本への飛行機に乗り込みます。
2012.03.19 Mon l アビスパ福岡 l COM(0) l top ▲

ついに入場しました!
2012.03.18 Sun l アビスパ福岡 l COM(0) l top ▲


先ほどベネチアを後にして、ユーロシティの車内です。どうも昨日はサンマルコ広場の写真を貼り間違えたので今日こそは。
もう1つの写真はゴンドラに乗った時のベネチアの街の景色です。これからミラノに戻ってオペラ観劇ですが、天気がどうなるか。明日は雨予報なので余計に心配です。昨日のガゼッタ・デロ・スポルト紙の予想では長友はベンチ予想でした。スナイデルまでケガみたいだし。さて明日はどうなるでしょうか。
2012.03.17 Sat l アビスパ福岡 l COM(0) l top ▲


ミラノ中央駅を出発して、遅れもなくベネチアのサンタ・ルチア駅に到着。さっそく船に乗ってリアルト橋まで移動。そこから徒歩でうろうろと聖マルコ広場に到着。ナポレオンが世界一美しい広場と言ったとか。ドゥカーレ宮殿を見て回り、聖マルコ教会も見学し、カフェ・フローリアンでゆっくりしてきました。二つ目の写真はリアルト橋からみた薄暮のベネチア。やはりベネチアは世界有数ね観光地だけあって観光客だらけです。
2012.03.17 Sat l アビスパ福岡 l COM(0) l top ▲


24時間かけてようやくミラノに到着。飛行機が予定より早く飛んだし、預けた荷物もすんなり出てきて、こんなことは珍しいそうです。ということで昨夜はチェックインして眠るだけ。実質今日が1日目。
6時半に起床して朝食を済ませ、8時前に出発。歩いてすぐ隣のドゥオモへ。中を見学し、屋上に登って黄金のマリア様を拝む。ガッレリアを通ってスカラ座に抜けてスカラ座博物館へ。午後からは今回のハイライトのひとつダ・ヴィンチの描いた「最後の晩餐」見学。あまりにも厳重に守られていて壁画という感じがもはやしませんが、やはり本物は素晴らしいです。次にサン・シーロへ向かいスタジアムツアーへ。スタンドだけでなく選手たちのロッカールームまで見学。インテルは2日前にマルセイユとチャンピオンズリーグを戦ってますからね。まさに兵どもが夢のあと。観客がいないサン・シーロは小さく感じました。日曜日のアタランタ戦が楽しみです。終わったあとはアンブロジアーナ美術館でダ・ヴィンチのアトランティコ手稿を見学。と盛りだくさんな1日でした。
明日は、朝一からベネチア行きです。
2012.03.16 Fri l アビスパ福岡 l COM(2) l top ▲

成田から12時間のフライトでフランクフルトに到着したものの、まだミラノへのトランジット待ちです。
3月14日は、時差の関係で32時間あるので非常に長い1日です。
サッカーは、無事ロンドン五輪出場を決めれて良かったです。
2012.03.15 Thu l アビスパ福岡 l COM(0) l top ▲

ラウンジで出発待ち。いよいよ出発です。
インテルは、残念ながらアディショナルタイムの失点で敗退。長友は先発でフル出場とのこと。日曜日までに回復すると思うけどね。まずはフランクフルトまで12時間です。
2012.03.14 Wed l アビスパ福岡 l COM(0) l top ▲


勝てて良かった。内容や決定機の数では負けてるかもしれないけど、惇君の豪快なゴールが大きかった。あとは神山のスーパーセーブの数々。まさに神セーブでした。まだシーズンは始まったばかりだし、勝ち点を積み上げることが大切。チーム自信をつけることも大事だし。ということで、次は難敵の湘南ですね。
2012.03.11 Sun l アビスパ福岡 l COM(0) l top ▲
いきなりですが、来週からミラノに行ってきます。
ダヴィンチ・コードに魅せられ、一昨年の夏にパリに行ったら次の行き先は「ロンドンへ」というこころだけど、ミラノでプレーする長友の効果は大きかった。どうせなら長友がミラノにいるうちにダヴィンチ・コードで登場するキーとなる作品、サンタ・マリア・デッレ・グラッツェ教会の「最後の晩餐」をミラノに見に行こうと、本当は昨年の夏に行く予定にしていたところに1年前の大震災が起きてしまって。あれでさすがに海外に行く気力が失せてしまって保留にしていた企画なんだけど、1年が経過して1つの区切りということで今回行くことにしました。自分にとっては海外でもサッカーは付きものなので、ミラノといえばジュゼッペメアッツァ、夢のサンシーロ。インテルの調子があまりにも悪くて冷や冷やしているけど、とても楽しみです。本当はインテルーマルセイユのチャンピオンズリーグを観戦できればよかったんだけど、さすがに日程が合わせられず、でもアタランタ戦が3/18(日)開催に確定して観戦できることが決まったので、それで十分です。ただこのアタランタ戦は、以前アタランタのサポーターがサンシーロのピッチに乱入したことがあるらしく、実はミラノ在住者しかチケットを購入できないことになっているらしい。仕方がないのでチケット代行会社に依頼しましたが、ただパリサンジェルマンの時と違ってセリエAのチケットはネットでは購入できなさそうなので、どのみちこうするしかなかったんでしょうけどね。試合開始時間も、圧倒的にナイター開催が多い中、昼間の15時開始になりました。こっちとしても、その方が安心でいいですけどね。
今シーズンは予習としてスカパーの欧州サッカーセットに入ってインテルの試合を見ていたけど、まぁ今は悪循環の状態です。最大の失敗は、冬のマーケットの失敗。ようやく調子が出てきてミラノダービーで勝利したまではよかったけど、ボランチでバランスを取っていたチアゴモッタのPSGへの移籍が決まり、唯一攻撃にアクセントをつけられていたフェリペコウチーニョのエスパニョールへの移籍が決まった時点でかなりのマイナス。ついでにムンタリまでACミランに移籍させてしまう始末。まぁこの二人はラニエリさんの好みではなかったんでしょうね。新加入の選手にインパクトのある選手はいないし、新戦力が補充できなければラニエリさんではちょっとね。ラニエリ監督は、受け答えは紳士なんですごく好感は持てるんだけれど、立て直すほどの力があるかというと・・、未だに個人技頼りで連携はいまいちですから。結局は、ミリートとフォルラン、パッツィーニのFW陣の出来にかかってくるんで、守備面ではサムエルとルシオがいれば、スピードには不安はあるけれど高さには絶対的な力強さがある。長友は新聞にはいろいろ書かれるけど、高さの弱点はある程度仕方がないわけだし、今のところ合格点のプレーをしていると思います。チャンピオンズリーグもあってアタランタ戦に出場するかどうかは分からないけれど、とにかく楽しみですね。ただ、インテルの現状は近年まれにみる状態の悪さなので(来季のチャンピオンズリーグ出場どころかヨーロッパリーグさえかなり厳しい)、ここから2試合で結果がでるように願っています。せっかくの観戦が荒れるサンシーロでは、さすがにねぇ。
あとはミラノでドゥオーモを見たり、スカラ座でオペラを見たり、ヴェネツィアへ行ったり。楽しんできたいと思います。
IMG_0042_convert_20120308233800.jpg

前回と同様モブログでアップしようと思っていますので、興味がある方は覗いてみてください。

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2012.03.08 Thu l サッカーのはなし l COM(2) l top ▲
やっぱり博多の森はいいなぁと、毎シーズン開幕には思うことです。降格しようが胸スポンサーがいなかろうが関係ない、来る前田アビスパの今シーズンへの期待感でいっぱい。そんなレベスタでした。
それにしても開幕戦は忙しい。いつも自宅を出るのが設定時間ギリギリで、優先入場開始以後かつ一般入場開始以前という1番せこい15分間にレベスタ到着というのが我が家の定番になっていて、開幕戦でもその時間設定は変わらずそそくさと入場。引っ込み思案な自分でも仲良くしていただいている数少ない知り合いの方々と軽く挨拶を交わした後、すぐにメインスタンドに向かって今シーズンのレプリカユニフォームの申し込みに。まぁ懲りもせず毎シーズン(これで4シーズン目?)高橋泰の、ついにたどりついた「11」の背番号入りユニフォームを申込み。まぁユタカは背番号がよく変わりますからね(笑)、それが毎年買っている理由でもないし、たぶん同じ背番号でもどのみち買ってるんだろうけど、でもユタカにとっては背番号「11」は何だか期待がもてそうな番号です。昨シーズンと違って(反省を生かしたのかな?)列もできずにあっさりと申し込みが完了したので拍子抜けしながらマッチデーカードを受け取り(これまたキャプテン高橋泰)、『ピッチでトモに戦おうボード』に申込み。こういう企画は、よそ様のクラブもやっていたりしますが、分かりやすくていいと思うんですよね。サポーターから小口ずつ多くの人にお金を頂くというのは理解できることだし、今までなんでやらないのかと思っていたくらい。もちろん個々の財布の事情に合わせてだけど、ぜひとも成功させてほしい企画なので自分も申込みしてきました。前評判と違って?、けっこう埋まっていたように思いましたけどね。はやく全部が埋まって飾れるようになるといいですね。
そして、開幕戦の風物詩になったウルトラの集会。集会では引っ込み思案な自分でも知らない方々の中に入って跳んだり大声出したりできるんで楽しいです。当然のごとくここで声をつぶすし、大汗かいてふくらはぎの疲れも半端ないので、当然の如くここで力尽きるのですが、それは仕方ない。
ということで開幕戦は勝利もし、思いっきり楽しませていただきました。特に期待感があふれる前線の坂田大輔、高橋泰、成岡翔、城後寿の4人はいいなぁと。最近は、事情があってスカパー欧州セットでヨーロッパサッカーも見てるけど、自分にとってはバルセロナよりレアルマドリーよりACミランよりもナポリのサッカーが最高に楽しい。ナポリは、前線のラベッシ、カバーニ、ハムシクの3人の攻撃陣がひたすら前に仕掛ける魅力的なサッカー。そんな感じにアビスパもなれば、今シーズンは楽しいでしょうね。

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2012.03.06 Tue l アビスパ福岡 l COM(0) l top ▲

後半はいまひとつの内容だったけど、前半は今後に大いに期待を持たせてくれる内容でした。それぞれの選手の個性を出させるって意外と難しいことだけど、しっかり前線4人のいいところが出ていたし、ロングボールと短いパスの組み合わせも理にかなったものが多い。課題は、前線にいい配給をしたあとのフォロー、選手間の距離が大事になってくると思うので、それはまたこれからですね。その中でも坂田選手はスーパーです。先制ゴールといい、ポストプレー、ランニングのスピード、運動量等々、申し分ないすばらしさ。新加入の看板選手がこれだけ躍動できるシステムを構築したのも凄いことです。選手交代も的確だし、前田監督期待できます。ひとまずの開幕戦勝利に気分がとてもいい。次節は、キャプテン泰にもゴールが欲しいです。

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2012.03.04 Sun l アビスパ福岡 l COM(0) l top ▲
 いよいよ明日、アビスパ福岡の2012シーズンが始まります。このオフの期間というものは絶妙なもので、あれだけネガティブだった昨シーズン終了時の気持ちをリセットしてくれるという意味合いではかなり大切なもの。大事な選手たちが残念ながら流出してしまったけれど、今ではクラブに残ってくれた選手、新しく加入した選手を応援しようという気持ちに完全に切り替わっています。お金がない状況の割に、インパクトのある選手たちを獲得してくれているんでね、その上でクラブが黒字経営ってのも凄いことじゃないですか。やはり応援するクラブが存続するということは大切なこと。大塚社長には頑張ってもらいたいです。

今年は、雁ノ巣にも宮崎キャンプにも行けてないけれど、明日の開幕戦ではようやく前田アビスパの形が見れると期待しています。今シーズンは泰がキャプテンだし、開幕スタメンもほぼ間違いないでしょう。坂田選手や成岡選手とのトライアングルに城後の力強さがからんで、心地よいハーモニーが見れるといいですね。

心配なのは、天気かな。今の時点でも明日午後の福岡は雨の予報。せっかくの熊本戦だから、熊本サポーターにもたくさん来てほしいし、少しでも我がアビスパのクラブ経営にも貢献してください。そして選手たちには、いい雰囲気で開幕戦を迎えさせあげたいです。自分としては、久々に大声を出すので、のどがもつかどうかが心配ですが、集会も含めて楽しみで仕方がない。

いよいよ明日、2012年シーズン開幕。

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2012.03.03 Sat l アビスパ福岡 l COM(0) l top ▲