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バルセロナ強かった。
それでは、帰ります。
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2015.12.20 Sun l アビスパ福岡 l top ▲

これから広島VS広州です。広島サポさんも盛り上がってます。
2015.12.20 Sun l アビスパ福岡 l top ▲

やっぱりこの景色。ぶらタモリでもやってました。外国人多い。
2015.12.20 Sun l アビスパ福岡 l top ▲

江ノ島が見えて、素晴らしいロケーションです。
2015.12.20 Sun l アビスパ福岡 l top ▲

早く着いたのでとりあえず鎌倉まで来ました。久々に江ノ電に乗ります。
2015.12.20 Sun l アビスパ福岡 l top ▲
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いよいよ明日は決勝戦、リバープレートVSバルセロナという順当な対戦になりました。広島さんには申し訳ないけれど、やはり1ファンとしては南米VS欧州という対戦が見たいです。もっと言えば南米VS欧州の一発勝負の大会でいいんじゃないかというね、私が高校生のころテレビでみていたトヨタカップが懐かしいです。そう言いながらも3位決定戦のサンフレッチェ広島VS広州の対戦も楽しみ。広州にはパウリーニョやロビーニョなど有名な選手たちもいるし、是非ともそんなクラブに勝利してJリーグの実力を見せてほしいです。

そして何といってもバルセロナの公式試合を日本で見られるのは幸せなこと。今回の来日メンバーには、6月にアビスパと対戦した選手たちも入っています。何名かは先日の広州戦にも出場しましたし、これも素晴らしいことです。主役はメッシをはじめ攻撃のMSN。怪我や病気などいろいろあるようですが、メッシ・スアレス・ネイマールの3選手が揃い踏みしてくれることを期待しています。

それにしてもリーベルのサポーターは熱いね。大阪での道頓堀でのバンデラッソを動画で見たけど凄かった。地球の裏側から選手たちと共に駆け付けた彼らにとって、応援するクラブは人生そのものなのでしょう。4年前のクラブワールドカップの南米代表はブラジルのサントスでしたが、その時とはサポーターの雰囲気は変わるでしょうね~。あの時でも距離を考えれば十分にサポータが集結していると感じましたが、今回は1万5千とも2万とも言われてますから、スタジアムやその周辺はどんな感じになるんでしょうか。今日も代々木公園や渋谷でバンデラッソが予定されているようです。

今シーズンのアビスパのあまりの充実ぶりに少々お腹いっぱいですが、苦労して確保したチケットなので明日は楽しんできます!

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2015.12.19 Sat l サッカーのはなし l top ▲
ヤンマースタジアムで配られていたパンフレットのキャッチフレーズは「夢と絶望の90分」。
正直試合前まではしっかり勝利してくれるだろうと思っていたけれど、終わってみればこのフレーズを実感させられる生涯忘れられない90分になりました。先制されても絶対にやってくれると信じてはいたけれど、87分の北斗のゴールはね~、本当にゴールネットが揺れた光景っていうのは忘れられない、すばらしい瞬間でした。この時点で涙で前が見えにくくなってきたけれど、試合終了の瞬間は嗚咽して涙しました。周囲もみんな泣いていたし、そりゃー仕方ないですよ。昇格どころかプレーオフ争いにも絡めないような苦しい時代の方が長かったわけだから。ましてやこんな劇的な展開っていうのはね、そうそう見られるもんじゃない。

この日の我らのホーム、ヤンマースタジアムには本当に多くのアビスパサポーターが集まりました。新聞報道では9000名が駆け付けたんだとか。大阪開催でこれだけ集めるって凄いことです。同じ新幹線にはチラホラだったけど新大阪駅で降りたらまだキックオフ4時間前にもかかわらずアビスパサポーターばかり。地下鉄に乗るとますます増えて、逆にセレッソサポーターはどこへ行った?長居の駅を出てスタジアムに向かおうとすると、出店の前でケン坊田中さんとメガモッツの二人が普通にくつろいでいて笑ってしまいました。開門時間はどうやら早まったようで、到着した時にはすでに待機列はなし。入場して席を確保してひと段落。皆で気合を入れて応援の練習をしてコレオグラフィー。選手紹介はウォーミングアップ後というのは通常の試合とは違う流れでした。ノブリュウさんがわざわざ来てやってくれるという配慮はホーム感が出て良かったです。ということで、緊張のキックオフ。

スカパーでも見直したけれどウェリントンへのマークがきつくて、なかなかこちらのペースに持ち込めず。前半最初こそチャンスを作れたけれど徐々にセレッソペースになって。特に玉田選手がね、時折繰り出されるドリブルもだけど、あのコーナーキック2発はすさまじかった。田村君のカバーと航輔が必死で掻き出して事なきを得たけど、1発目は航輔が触ることができなかったからね~やはり凄い選手です。前半は何とかしのいで0-0、後半は昇格を意識をしたのか余計に下がりつつあって、今シーズンの失点パターンである裏をとられてやはり玉田選手に決められる。まぁこんなの何度見た光景かと突っ込みたくなる展開でしたよ(彼に決められたの何点目?)。まぁ分かっていて止められないんですけどね。選手交代で坂ティ、中原貴之を次々と投入して、ウェリントンと貴之のダブルタワーは今シーズン初めてかな。北斗の感動のゴールは北斗自身のボール奪取から。貴之が良い落としをして坂ティから金森へ。亀川がサイドをえぐってゴール前へのクロスが入って仕上げは右サイドを駆け上がってきた北斗の右足。まさに絶望から歓喜に変わった瞬間でした。運命は自分自身で変えるもの、そういう強い気持ちを持っていないとあのシュートは打てないだろうと思う。本人も冗談で100回打って1回入るか入らないか、と話していたくらいだし。圧巻の北斗劇場でした。

最後までしっかり守って、歓喜のJ1昇格決定!井原監督もさすがにインタビューでは泣いてました。まぁプレッシャーはあったと思いますよ。どちらかと言うとそれで選手たちへのプレッシャーがかからないようにしていたくらいに感じました。最後あれだけの追い上げをして自動昇格をつかめなかったわけですから。よくメンタルを立て直してその後の2試合を戦い抜きました。表彰式は初めての経験だったけど、本当にいいものですね。プレーオフに回ったからこそ味わえる瞬間でもあったので、大変な思いをしたけれど良かったです。自分たちが主役の試合っていうのも何だか誇らしかったし。

終わった瞬間は喜びだけだったけど、時間が経過するにしたがってホッとしたというかね。これで選手たちの去就には最大限後押しになるでしょう。レンタルの選手たちも多いので、彼らが来季もアビスパで戦ってくれることを祈っています。特に五輪代表候補組の3選手、彼らはまだまだ大事な戦いがあるので、しっかり代表に選ばれて1月の大事な予選を戦ってほしいと思います。

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2015.12.07 Mon l アビスパ試合後感想 l top ▲

北斗のゴールはカオスでした。まぁ何が何だか分からない、不思議な瞬間で飛び上がってハイタッチするしかなかったです。先制されてからはどうしようかと思ったけど。よく決めてくれました。セレッソ大阪はさすがに強かった~。アビスパの選手たちがフィジカルで圧されるのは久々でした。

祝、J1昇格決定!
ありがとうアビスパ福岡!

新大阪駅はアビスパサポーターでいっぱいです。改札口から入ってくる選手たちを迎え、思いがけず同じ新幹線で帰っています(笑)。文字通り幸せな瞬間です。
2015.12.06 Sun l アビスパ福岡 l top ▲

ホーム長居スタジアム入りしました。さすがに箱がでかいね。
2015.12.06 Sun l アビスパ福岡 l top ▲

新大阪駅到着しました。だんだん緊張感増してきた。ちょっと腹ごしらえしてからスタジアムに向かいます。

さぁ行くぞ~♪
盛り上がれ~♪
そしてすべてを懸けろ~♪


2015.12.06 Sun l アビスパ福岡 l top ▲

みずほ号で出発です。
2015.12.06 Sun l アビスパ福岡 l top ▲
J1のチャンピオンシップも終わっていよいよ我々の番です。

この1週間は毎晩変な夢を見るし、突然チャントを歌ってみたりと、そわそわした1週間を過ごしました。本当に落ち着かなかったな~。今晩も寝付けるだろうか。。。ここまで来れることが幸せなことだし、井原アビスパのサッカーを後押しできることも素晴らしいことなので、明日は悔いのない試合をして欲しい。決勝のスタジアムのことが言われますが、受け身にならずにできると前向きにとらえるしかありません。確かに決勝がレベスタであれば、あの満員のスタジアムであれば負ける気は全くしないのでそれはもったいないとは思うけど、東京よりは行きやすいし、まぁしっかり勝って終わりましょう。キャプテン城後をはじめとして、末吉、北斗、ウェリントン、五輪代表候補組の金森君、亀川君、コースケ、そして堤、秀人、坂田、酒井、貴之、ルーキーながら急成長の田村君、DFながら得点力のある濱田、ガンソン、ショーキ、皆が怪我の惇君の思いも背負ってやってくれることでしょう。今のアビスパの選手たちは頼もしいかぎり。明日のヤンマースタジアムにはアビスパサポーター大集結だろうし、大声援で選手たちを後押ししたいね。私も明日の朝の新幹線で大阪に向かいます。

明日はうれし涙で今シーズンを締めくくれることを信じて、いざ長居へ!

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2015.12.05 Sat l アビスパ福岡 l top ▲