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試合観戦の翌日、CDレガネス戦の前にベルナベウにもう一度やってきました。
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ワンダ・メトロポリターノのスタジアムツアーの後で疲れていましたが、行かないという選択肢はなかった。こんな貴重な機会が今後の人生に訪れることがあるかどうか分かりませんからね~。

ということで、ベルナベウツアーは25ユーロ。
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やはり人気があって(休日だから?)凄い人数でした。おそらく1日で数万人は訪れているんじゃないでしょうか。
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このツアーだけでもクラブにとって大きな収入源です。

最上階からのスタジアムの眺め。私にはちょっとつらい。
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さわやかな良い天気です。
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2019.08.31 Sat l 旅行記 l top ▲
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実はマドリード滞在中に観戦できる可能があった試合がもう1試合ありました。
8/24(土)21:00KOのヘタフェホームのアスレティック ビルバオ戦。レアル・マドリーの試合終了直後にキックオフとなるこの試合を観戦するのはかなり困難と考えていましたが、ラ・リーガは突然の日程変更がありうるので手配することにしました。これまた「Sports Events 365」に依頼して、すぐに確定のメールをもらいました。ただEチケットはなかなか届かず、リスボン滞在中に連絡があり、Eチケットでの手配ができなくなったのでマドリードのホテルに紙チケットを届けてくれるとのこと。実際にマドリードのホテルチェックイン時にチケットをしっかり受け取ることができました。トラブルにも丁寧に対応してもらえたので、「Sports Events 365」の信用度は上がりました(笑)。ただ残念ながらキックオフ時間の変更はなく、観戦することができなかったのはもったいなかったです。ヘタフェは柴崎選手が昨シーズンまで所属していたクラブですね。多くの日本人も足を運んだであろうスタジアムですが、これまた最寄り駅はレンフェの駅になります。
2019.08.27 Tue l 旅行記 l top ▲


帰国便はイベリア航空とJALの共同運航便、成田まで13時間です。出国手続きも終わってようやくイベリア航空のラウンジまでたどり着きました。入り口は豪華なつくり。

食事の種類は少ないけれど意外と美味しくて驚きました。
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ハーゲンダッツのアイスもあります。

ラウンジの様子です。
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さて、あとは乗って帰るだけです。
2019.08.26 Mon l 旅行記 l top ▲
今回の欧州旅行最後のイベントは8/25(日)19時KOのラ・リーガ第2節、CDレガネスVSアトレティコ・マドリード。この試合は7月のスケジュール発表の時点では8/26(月)に予定されていて観戦をあきらめていたところ、試合1週間前にスケジュールが変更になって日曜日の19時KOに。この機会を逃してはならないとすぐにチケットを手配しました。今回はSports event 365にチケットの手配を依頼、すぐにチケット確保の連絡が入りました。ただその時点では確定の連絡だけでEチケットは届かず。結局日本を出発した後にメールで届きました。Eチケットは紙に印刷する必要があるので、リスボンのホテルで頼んで印刷してもらいました。

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ホテルのフロントではUSBが使えないとのことでホテルの代表メルアド宛にデータを送るように言われたのですが、これだと論理上は別の人が入場することもできてしまいます(リスボンの人が使うとは考えにくいですが、ネットでオークションに出したりとかね)。これがレアル・マドリーのチケットであれば気が気でないでしょう。

でもって当日、CDレガネスのホームスタジアムはマドリード郊外にあってメトロではなくRenfe(レンフェ:国鉄)が最寄り駅となります。マドリードに来て2日目、ようやくメトロには慣れたけれどRenfeのチケットの買い方と乗り方が分からない。Atocha駅のインフォメーションでは機械で購入せよの一点張り、ようやく親切な係りのお姉さんが現れて最寄り駅の「Zarzaquemada駅」行きの往復チケットを購入してくれました。

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上がメトロのICカードで下がRenfeの紙チケット。メトロのICカードがRenfeで使えると勘違いしていたのも良くなかった(レンフェのマークも書かれているんですがね~)。目的の駅と片道か往復か、いつ帰るかを聞かれて購入してもらいました。

改札機は無事に通過したものの次は乗り場探してうろうろと、C-5番は9番線のようです。反対路線はまた違う番線でした。
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慣れない旅行者にとっては分かりにくい。Atocha駅はRenfeがたくさん乗り入れているので間違えると大変です。

今朝、アトーチャ駅を散歩していたら、こんな案内板がありました。
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これ見ればどこから電車が出発するか分かりそうです。

電車に乗ってしまえば約15分でスタジアムの最寄り駅、「Zarzaquemada駅」に到着します。ここからは徒歩移動。「Leganes駅」だとかなり遠くなるみたいです。
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駅はこじんまりとして人も閑散と、開始2時間を切っているのにサッカーの試合(それもラ・リーガ)が行われるなんて微塵も感じられない雰囲気です。

グーグルマップを見ながら徒歩で15分、ようやくスタジアムに到着しました。到着して駅が閑散としていた理由がようやくわかりました。郊外なので車で来るのが一般的なんですね。広大な駐車場に多くの車が停まってました。

スタジアム近くまで来ると、アウェイのアトレチコマドリーの選手バス。
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スタジアム周辺にはさすがにたくさんのサポーター。
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到着時には試合開始1時間前を切っていて、すでに開場していました。結構余裕持ってでたつもりだったけど、ここまで来るのに随分時間がかかりました。
2019.08.26 Mon l 旅行記 l top ▲


前半は堅い展開で0-0で終了。
ホームレガネスのCKの場面、アウェイサポと距離がこんなに近いです。
2019.08.26 Mon l アビスパ福岡 l top ▲
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世界にはこんなにコンパクトで素晴らしいスタジアムがあるんだと感じさせられます。座席はメインスタンドアウェイ側、アトレチコマドリーのサポだらけです。すでに選手たちがウォーミングアップ中。郊外のスタジアムなので、ここにたどり着くまでに大変な思いをしたけど、がんばって来て良かった!
2019.08.26 Mon l アビスパ福岡 l top ▲


アトレチコ・マドリード戦です。
2019.08.26 Mon l アビスパ福岡 l top ▲
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ベルナベウツアーは25ユーロ、さすがな価格設定ですが試合とも異なるのでやっぱり入らないとですね。いろいろな座席を体感出来たし、入って良かったです。
2019.08.25 Sun l アビスパ福岡 l top ▲


マドリード郊外にありますが、さすが綺麗なスタジアム。ここが2018-2019シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ決勝の舞台でした。スタジアムツアーは18ユーロ、案内の人が付くわけではなく自分のペースで回ることができます。かなりの人数がいるし、この方が気楽でいいです。
2019.08.25 Sun l アビスパ福岡 l top ▲
今朝リスボンからマドリードまで空路で移動。リスボン・ポルテラ空港でイベリア航空のチェックインカウンターが見つからずに苦労しましたが、飛んでしまえば1時間20分。マドリード空港で荷物を受け取って空港バスでアトーチャ駅まで移動し、13時半頃ホテルにチェックイン。早めにチェックインさせてくれて助かりました。
それからは居ても立ってもいられず、すぐに準備をしてメトロでスタジアムに移動しようとしますが。。。ICカードと1日券は購入できたものの、メトロの路線図が難しくて苦労しました。多くの人が案内表記の前で悩んでいるので分かりにくいのだと思います。何とか解読して地下鉄10号線のサンティアゴ・ベルナベウ駅へ。階段を上がると目の前にスタジアムが現れます。
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ついに来ました。憧れのエスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウ。夢にまで見た光景です。

スタジアムを1周すると、選手のスタジアム入りの場所が。
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スカパーで良く映っていた場所です。坂道になっていて、変な場所からスタジアム入りするな~とは思っていましたが、まさにここですね。

ここを両クラブのサポーター達が早くから取り囲むのですが、時間が近づくとポリスが出て来て離れるように促されます。その時現れるのが、数匹の馬。立派な馬と手綱さばきでサポーターを脅すように下げていきます。。女性のポリスなんて白毛の馬ですからね~。パリでも経験したことありますが、実にヨーロッパ的だと感じます。
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しかもたぶんこれって毎試合同じ光景が繰り返されるのだと想像されます。

今回のチケットです。
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モバイルチケットでとても使いやすいです。

ベルナベウの開場時間は試合開始1時間前と遅いのですが、本日は17:50で試合開始70分前に開場。ホーム開幕戦で観客が多いためでしょうか。私はVIP席を購入したので9番ゲートからスタジアム入り。
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VIPエリアの表記。

2019.08.25 Sun l 旅行記 l top ▲


せっかくベンゼマのスーパーゴールで先制したのにミスから失点。もったいないけど決めたバジャドリードも流石でした。ベルナベウ初観戦、VIP席も含めて堪能しました!
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ウォーミングアップ始まりました!
2019.08.25 Sun l アビスパ福岡 l top ▲


バジャドリードの方しか目の前を通らなかった。あともう少しで開場です。
2019.08.25 Sun l アビスパ福岡 l top ▲


リスボンからマドリードに移動して来ました。ついに来ましたベルナベウ。これだけで感動です!
2019.08.24 Sat l アビスパ福岡 l top ▲
今日はリスボンのもう1つのビッググラブ、スポルティング・ポルトガルのホームスタジアム、エスタディオ・ジョゼ・アルヴァラーデまで行ってきました。こちらも地下鉄の最寄駅からはとても近いというかもう目の前。緑に統一されてなかなか雰囲気が良いスタジアムです。スポルティングには田中順也選手も所属していました。そしてポルトガルのスター選手、クリスティアーノ・ロナウドがプロサッカー選手としてのキャリアをスタートしたのもスポルティングです。ベンフィカじゃなかったんですね。アンダー世代からスポルティングに所属してましたが、トップチームでの実績はわずか1シーズン。またたく間に活躍が認められて翌シーズンには名門マンチェスターユナイテッドに移籍を果たしています。あとルイス・フィーゴもスポルティング出身。この二人はレジェンドの扱いでした。

「MUSEU」の案内に従って進んでいくと受付があります。
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ベンフィカが異常なんだと思うけど、こちらは人が少なくて閑散としています。

スタジアムツアーはミュージアムの見学付きで14ユーロ。その場の受付で購入できるのはありがたいです。これがチケット。
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11時半からツアー開始なので、それまでミュージアム見学を勧められます。まだ50分近くあります。

ということで、まずはミュージアムへ。
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C.ロナウドについてはかなり力を入れて紹介しています。
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このクラブで育成したんだと。
2019.08.24 Sat l 旅行記 l top ▲




今日はリスボンホームのもう一つのビッグクラブ、スポルティングCPのホームスタジアムに来ています。ミュージアム見学とスタジアムツアーに参加します。
2019.08.23 Fri l アビスパ福岡 l top ▲
ベンフィカホームスタジアム、エスタディオ・ダ・ルスのスタジアムツアーに参加してきました。最寄りのメトロ駅からは徒歩で5分ほどと便利な立地です。本日は木曜日、明後日の8/24(土)にはVS FCポルト戦という重要な試合を控えていて、ビッグマッチに向けて準備の真っ最中。まさにコレオの作成中で、用紙は全て背番号「2」になってました。

スタジアムツアーに参加するにはチケットの購入が必要です。
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大人1人 17.5ユーロ。

スタジアムに併設された建物にショップがいくつかあるのですが、こちらの「オフィシャルストア」の方で購入が可能です。
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ここにたどり着くのに、まぁまぁ時間がかかりました。みんな「Over there」しか言わないから。私のリスニングにも問題があるかもしれませんが。

ここがスタジアムツアーの入口。
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定期的な時間にはじまるようで、1グループにつき1名ずつ担当者がつきます。女性の担当者がポルトガル語で話すのですが、私を含めて数名には英語で説明してくれました(ポルトガル語だとちんぷんかんぷんです)。

2019.08.23 Fri l 旅行記 l top ▲



チケット購入してスタジアムツアー参加です。試合日じゃないのに結構な人、さすが人気クラブです。
2019.08.22 Thu l アビスパ福岡 l top ▲



福岡空港からフィンエアーで10時間かけてヘルシンキに到着しました。ヘルシンキ空港のラウンジにいますが、噂通りの混雑ぶり。これからリスボンまで5時間のフライトです。あともう少し。
2019.08.21 Wed l 旅行記 l top ▲
8月21日からポルトガルの首都・リスボンに行ってきます。
リスボン行きを決めたのが3月頃。それからずっと旅程を練っていたのですが、当初は週末にリスボンをホームとする2クラブ、ベンフィカかスポルティングの試合を観戦できればと考えていました。8月末はポルトガルリーグ(プリメイラリーガ)第3節にあたるのですが、なんにせよ対戦カードが決まらない(どころか3月は2018-2019シーズン中)。夏休みシーズンのため航空券との兼ね合いから5月末がタイムリミットで、そのタイムリミットぎりぎりに降りてきた旅程案が週末をマドリードで迎えるという神案。2018-2019シーズン日程から推測するとラ・リーガ第2節のマドリードはレアル・マドリードのホーム開幕戦になると想定して日程を組みました。もしアトレチコ・マドリードのホーム開催となったとしてもワンダ・メトロポリターノも是非とも行ってみたいスタジアム。それ以上に私にとって聖地・サンティアゴベルナベウは感動するほどに憧れです。レアル・マドリードでベルナベウと言えば、あのアンセム「Hala Madrid」。この圧倒的なチャンピオン感はたまりません。スタジアムで聞いたらさぞかし感動するだろうな~。欲を言えばC.ロナウドが所属している間に来たかった、というのは贅沢ですね。この日程の大きな後押しとなったのはイベリア航空が成田ーマドリード間の直行便をJALとのコードシェア便で飛ばしてくれたこと。ということで往路は福岡-ヘルシンキ、ヘルシンキ-リスボン(フィンエアー)、復路はリスボン-マドリード、マドリード-成田(イベリア航空)で5月末に決済。まさかのJAL運航便を使わないという私にとっては勇気あるスケジュールです。
それ以降は2019-2020シーズン、ラ・リーガの日程発表を待つのみでしたが、7月中旬に8/24(土)19時KOでREAL MADRID CF-R.VALLADOLID CF(Santiago Bernabeu)が発表されてガッツポーズ。あとはチケットですがオフィシャルサイトで最初に発売されたVIPチケットを購入しました(FCバルセロナやレアルマドリードは公式サイトが親切なのでチケット購入が容易で、座席指定まで可能です)。ベルナベウは8万人収容の大きなスタジアムなのでクラシコやチャンピオンズリーグなどよほどのビッグマッチでないかぎり完売することはないようですが、普通のチケットは試合1週間前にしか発売されないようなので、VIPチケットは少し値が張りますが仕方ありません。前回のカンプノウでのバルセロナホームゲーム観戦と同じ心境です。せっかく行くのだから夢のベルナベウを良い席で楽しもうと、再度こんな機会が訪れることが人生の中であるかどうか分かりませんからね。

スペインの首都マドリードにはレアル・マドリー、アトレチコ・マドリー以外にも1部リーグにヘタフェ、レガネス、2部リーグに昨シーズン降格してしまったラーヨバジェカーノというクラブがあるのですが、当初の発表ではヘタフェの試合は24日(土)21時KOとベルナベウの試合とかぶってしまい、レガネスの試合は帰国日の26日(月)19時KO、ラーヨバジェカーノはアウェイ戦と全てに日程が合わなくて残念に思っていました。ところが先日の発表でC.D.LEGANES-ATLETICO MADRID(Municipal de Butarque)の試合が、なんと25(日)19時KOに変更となっている。レガネスのホームスタジアムは12000人収容の小さなスタジアムかつ相手が人気クラブのアトレチコ・マドリードなので慌ててチケットを手配して、どうやら確保出来たようです。ここまで来るといつ日程変更があってもいいようにヘタフェの試合もチケットを確保することにしました。ということで、ベルナベウに加えてもう1試合はラ・リーガの試合を観戦できそうです。週末2日間ともマドリード滞在にした甲斐がありました!
一方でリスボンに滞在することを決めていたら8/24(土)にベンフィカ-FCポルトというビッグマッチが観戦可能でした。FCポルトには中島選手が10番で所属しているので楽しみでしたが、やはりベルナベウの欲望には勝てないので後悔はありません。ベンフィカのホームスタジアムのエスタディオ・ダ・ルス、それからスポルティングのホームスタジアムであるエスタディオ・ジョゼ・アルヴァラーデには行こうと考えています。スタジアムツアーくらいありそうなのでね。鷲のパフォーマンスで有名なエスタディオ・ダルスは見学できれば楽しみです。
それでは元気に行ってきます!

2019.08.19 Mon l 旅行記 l top ▲