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8月21日からポルトガルの首都・リスボンに行ってきます。
リスボン行きを決めたのが3月頃。それからずっと旅程を練っていたのですが、当初は週末にリスボンをホームとする2クラブ、ベンフィカかスポルティングの試合を観戦できればと考えていました。8月末はポルトガルリーグ(プリメイラリーガ)第3節にあたるのですが、なんにせよ対戦カードが決まらない(どころか3月は2018-2019シーズン中)。夏休みシーズンのため航空券との兼ね合いから5月末がタイムリミットで、そのタイムリミットぎりぎりに降りてきた旅程案が週末をマドリードで迎えるという神案。2018-2019シーズン日程から推測するとラ・リーガ第2節のマドリードはレアル・マドリードのホーム開幕戦になると想定して日程を組みました。もしアトレチコ・マドリードのホーム開催となったとしてもワンダ・メトロポリターノも是非とも行ってみたいスタジアム。それ以上に私にとって聖地・サンティアゴベルナベウは感動するほどに憧れです。レアル・マドリードでベルナベウと言えば、あのアンセム「Hala Madrid」。この圧倒的なチャンピオン感はたまりません。スタジアムで聞いたらさぞかし感動するだろうな~。欲を言えばC.ロナウドが所属している間に来たかった、というのは贅沢ですね。この日程の大きな後押しとなったのはイベリア航空が成田ーマドリード間の直行便をJALとのコードシェア便で飛ばしてくれたこと。ということで往路は福岡-ヘルシンキ、ヘルシンキ-リスボン(フィンエアー)、復路はリスボン-マドリード、マドリード-成田(イベリア航空)で5月末に決済。まさかのJAL運航便を使わないという私にとっては勇気あるスケジュールです。
それ以降は2019-2020シーズン、ラ・リーガの日程発表を待つのみでしたが、7月中旬に8/24(土)19時KOでREAL MADRID CF-R.VALLADOLID CF(Santiago Bernabeu)が発表されてガッツポーズ。あとはチケットですがオフィシャルサイトで最初に発売されたVIPチケットを購入しました(FCバルセロナやレアルマドリードは公式サイトが親切なのでチケット購入が容易で、座席指定まで可能です)。ベルナベウは8万人収容の大きなスタジアムなのでクラシコやチャンピオンズリーグなどよほどのビッグマッチでないかぎり完売することはないようですが、普通のチケットは試合1週間前にしか発売されないようなので、VIPチケットは少し値が張りますが仕方ありません。前回のカンプノウでのバルセロナホームゲーム観戦と同じ心境です。せっかく行くのだから夢のベルナベウを良い席で楽しもうと、再度こんな機会が訪れることが人生の中であるかどうか分かりませんからね。

スペインの首都マドリードにはレアル・マドリー、アトレチコ・マドリー以外にも1部リーグにヘタフェ、レガネス、2部リーグに昨シーズン降格してしまったラーヨバジェカーノというクラブがあるのですが、当初の発表ではヘタフェの試合は24日(土)21時KOとベルナベウの試合とかぶってしまい、レガネスの試合は帰国日の26日(月)19時KO、ラーヨバジェカーノはアウェイ戦と全てに日程が合わなくて残念に思っていました。ところが先日の発表でC.D.LEGANES-ATLETICO MADRID(Municipal de Butarque)の試合が、なんと25(日)19時KOに変更となっている。レガネスのホームスタジアムは12000人収容の小さなスタジアムかつ相手が人気クラブのアトレチコ・マドリードなので慌ててチケットを手配して、どうやら確保出来たようです。ここまで来るといつ日程変更があってもいいようにヘタフェの試合もチケットを確保することにしました。ということで、ベルナベウに加えてもう1試合はラ・リーガの試合を観戦できそうです。週末2日間ともマドリード滞在にした甲斐がありました!
一方でリスボンに滞在することを決めていたら8/24(土)にベンフィカ-FCポルトというビッグマッチが観戦可能でした。FCポルトには中島選手が10番で所属しているので楽しみでしたが、やはりベルナベウの欲望には勝てないので後悔はありません。ベンフィカのホームスタジアムのエスタディオ・ダ・ルス、それからスポルティングのホームスタジアムであるエスタディオ・ジョゼ・アルヴァラーデには行こうと考えています。スタジアムツアーくらいありそうなのでね。鷲のパフォーマンスで有名なエスタディオ・ダルスは見学できれば楽しみです。
それでは元気に行ってきます!

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