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今日はナビスコカップ準々決勝。ナビスコカップを珍しくスカパーで放送していたので、千葉ー名古屋の試合を後半20分くらいからですけど、見てみました。もともと名古屋は好きなチームだったので、応援しながら見ていましたが、今季はいいサッカーをしています。一方、千葉も監督が変わってから無敗という前評判どおり、チャンスを作っていたし、巻選手がヘディングを決めていればどうなったか分からない試合でした。結果は1-0で名古屋の勝利。前節は、鹿島に圧倒されてましたけど、これでまた、流れが引き戻せたのではないでしょうか。

そして、私の好きな雑誌「Number」の7/3号、テーマは「2008年型日本代表論」。
正直、私の最近日本代表への情熱はかなり薄れています。テレビ放映を見れなくても、昔ほど惜しいと思わないし、さすがに負けるとまだ悔しい思いはしますけどね。でもアビスパにそそぐ情熱とはまったくレベルが違います。ならば、なぜ今回、その日本代表を特集した「Number」を買ったかというと・・・私が好きな「ハンス・オフト監督」が取り上げられていたから。

記事を見ると、あのドーハの悲劇のことを改めて思い出しますね。あの放物線を描いたゴール。泣きながらうずくまる選手達。それを一人一人声をかけてまわるオフト監督。
そのオフト監督「イラク戦で試合終了の笛が時間通り吹かれなかったことは、今でも納得していない」とおっしゃっているようですね。これは、知らなかった・・・。
当時のアジア枠はわずか、2カ国(今回は4.5カ国)。韓国戦の勝利は、W杯と五輪のアジア予選では初勝利だったそうです。

狭き門だからこそ、サポーターも燃える感覚ってありますよね。今の日本代表は、W杯に出るのは当然。その上でW杯予選リーグを突破して、決勝トーナメントに出るんだという意見もありますけど。要は、日本代表が強くなったから興味がうすれたって事?

これを聞いて、妻  「アビスパが強くなったら、アビスパに興味なくなるんじゃない?」

僕  「そんなことはない、アビスパにはドラマがある!」 と言ってやりました。

アビスパ福岡、応援し続けますよ!ずっと!

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2008.07.02 Wed l Jリーグのはなし l COM(0) l top ▲

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