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明日は湘南戦です。
遠征組は、今日出発ですね。厳しい日程ですが、しっかり勝ってきてほしいと思います。

さて、今日はアビスパ福岡を応援するようになった経緯を書いてみたいと思います。

初めて博多の森で観戦するようになったのは、2005年シーズンでした。
J2でまだ、松田監督が指揮を執っており、その年はJ1昇格の本命といわれていたので
妻と二人で観戦に行きました。知っている選手はおらず、スタジアムの雰囲気が分かればいいかな程度に年間3試合くらい?行きましたが、その時からアレックスは左サイドバックで、強く印象に残る選手でしたね。
その年に昇格し(昇格の徳島戦は残念ながら観戦してません。)
2006年シーズンは、J1で相手チームにも有名選手が来るので、数試合行きましたが、
本格的に応援するきっかけになったのは、J1J2入れ替え戦第2戦でした。
入れ替え戦、その日はゴルフをする予定にしていたのですが、前日に急遽変更して、行き先を博多の森に。
相手は、そのシーズン途中にアビスパ福岡の監督を解任された、松田監督率いる神戸。
先取点は、神戸の近藤選手。強くていいシュートでした。対するアビスパは、1点とられた後から怒涛の攻撃です。目の前で、左サイドの古賀誠史、アレックスのコンビネーションから、ゴール前にクロスの嵐、ついに布部選手のヘディングゴール。
同点ですが、アウェイゴールの関係で、アビスパはもう1点取らないと残留できません。
繰り返し、左サイドからのクロスがあがります。ロスタイム、相手のクリアミスでゴール前にふわっと上がったボールに古賀選手が猛然とダッシュGKと競り合い、さらにこぼれ球を押し込んだかな、あとゴールライン数センチ?ゴールと思われましたが、結局ゴールは認められず。その後の猛攻も実らず、試合終了のホイッスルでJ2降格。あの瞬間の、虚脱感は忘れられません。当然ですが、周囲はみな涙しておりました。結果が全て、あれはゴールではなかったのかという気持ちは、その後もしばらくひきずりました(You tubeに、NHK画像があります)
サッカーに興味のなかった妻は、初めていい試合だったと言ってくれました。

この瞬間、今までのスポーツ、サッカーでもあまり感じることのなかった(ドーハの悲劇以来でしょうか)、アビスパ福岡というチームのドラマ性、悲劇性に強く引き込まれてしまったのです。降格はしましたが、それまでの道のりでも最終戦で何とか引き分けての入れ替え戦進出でしたし、選手たちの残留への気持ちは強いものがありました。

ここまでの過程は、シーズンの一部分しか見ておりませんし、この見方には批判的な方もおられるかもしれませんが、1サポーターの感想ですので、ご容赦下さい。
今年は、昨年の選手の大量解雇で、J2降格時に在籍していた選手が大幅に減ってしまいましたが、今調子が上がらないときに、あの降格の悔しさというものを選手たちも意識して踏みとどまってほしいですね。

あの浦和レッズも、Jリーグ始まった当初は、とても弱小チームでしたし、ホークスも優勝するチームには思えませんでした。ヴァンフォーレ甲府はチーム存続の危機から這い上がってJ1昇格しましたし、横浜FCも1から創り上げて、J1まで行きました。時代は流れて、いつの日かアビスパ福岡がJ1で優勝し、ACLに出場する時が来ることを祈りたいと思います。

レベルファイブスタジアム 2008330
   【2008/3/30 VS愛媛FC】

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2008.05.02 Fri l アビスパ福岡 l COM(0) TB(0) l top ▲

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