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2019年J2リーグ、何とか残留出来て良かった~という気持ちしかありません。監督の人選含めて苦難の経験を糧にして、来シーズンがより良いシーズンになることを願いたい。ひとまず苦しかったシーズン、お疲れ様でした。内容の悪い中でも頑張ってくれた選手たちには感謝です。貢献度の高かったヤン・ドンヒョン、松田力 両選手の契約満了は残念ですが、彼らには次のチャンスがあるでしょう。特にヤン選手はシーズン当初加入していなければどうなっていたことか。開幕から試合内容が他チームと数段劣る厳しい状況の中でよくゴールを決めて勝ち点を拾ってくれたと思います。今後の活躍を祈っています!

つづいて本題ですが、2019年末から2020年始にかけてロンドンに行ってきます。目的はイングランドプレミアリーグ観戦。
行くことを決めたのは9月でマドリードからの帰国後。ベルナベウに魅せられてしまい、あらためて海外フットボール文化の感動を感じた余韻そのままにロンドン行きを決めてしまいました。イングランドプレミアリーグの年末年始の開催については毎年のようにクラブの監督から過密日程に対して否定的なコメントが出ますし、実際の現場としてはそうなのだろうと思うのですが、私のように海外からプレミアリーグ観戦に行くということを考えれば都合のよい日程であると思います。
9月の時点で年末年始のロンドンの試合日程は未確定ながら12/28 アーセナル-チェルシーのビッグロンドンダービー、1/1 アーセナル-マンチェスター・ユナイテッドのビッグマッチ2つがエミレーツスタジアムで予定されており、その間にアンフィールドで今を時めくリバプールFCの試合観戦ができないかと考えていました。その他にもロンドン本拠地とするクラブはプレミアリーグにトッテナム、ウエストハム、ワトフォード、クリスタルパレスがあり、2部にあたるチャンピオンシップにもフラム、QPR、チャールトンなどプレミアも経験したクラブがあります。何より「ビッグ6」と言われる6クラブのうち3クラブがロンドンにあるのは大きいです。9月の時点でそのうちのいくつかは観戦できるだろう、何よりエミレーツスタジアムでのビッグマッチ2つを見れる機会はそうないと考えて羽田発着でのロンドン行き航空券を確保。あとはプレミアの日程を確認しながら、今回はマルコポーロチケットさんにチケット手配をお願いしました。マルコポーロチケットは価格内容(チケット代と手数料)に透明性があるのがいいですね、見積りもしっかりしています。チケットを出発前に受け取れるのも良い点だと思います。海外フットボールの観戦チケットはホテルへの配達ならましなほうで、現地事務所での受け取りになったりすると面倒なことが多いです。
確定日程は当初12/28に予定されていたチェルシー戦は12/29に変更、アンフィールドのリバプールFC-シェフィールドU戦も12/29と同じ日にずれてしまい、アンフィールドでの観戦は叶わぬことに。ビッグロンドンダービーを諦めてアンフィールドまでいくか?と考えると難しいところです。12/28はロンドンオリンピックの開会式会場をホームスタジアムとするウエストハム-レスター・シティ戦を観戦予定。もう1つのビッグマッチ、マンチェスターユナイテッド戦は1/1から日付変更なく確定して一安心。試合開始は20時なので、その前にクレイヴンコテージで15時開始のフラム-レディング戦に行く予定にしました。フラムは2013-2014シーズンまで7シーズンにわたってプレミア残留を果たし、昨シーズンも1シーズンだけプレミアにいたクラブです。今シーズンも昇格争いをしているし、何より本拠地クレイヴンコテージはとても雰囲気のあるスタジアムなのでぜひ行ってみたいと考えていました。場所的には西ロンドンを本拠地とするチェルシーのホームスタジアム、スタンフォードブリッジに近いですね。あとはチケットの確保ですが。。。


幸運にもアーセナルホームの2試合は無事にチケット確保できました。早くに手配しておいて良かった~。またウエストハム-レスター戦も良席でチケットを確保。手数料として少々値は張りましたがプラチナチケットを確保できれば万々歳です。フラムの試合はホームページから予約して無事にチケットが届きました。

2019-20シーズンのイングランドプレミアリーグの状況ですが、9月の時点でまさか南野選手がリバプールに移籍するとは思いもよらなかったこと。チャンピオンズリーグで自らの道を切り開きました。リーグ戦や代表の活躍を考慮すればザルツブルグから移籍が決まりそうで決まらず気をもんでましたが、超がつくほどのビッグクラブに一気の飛躍です。でそのリバプールは絶好調、というか驚異的な強さでマンチェスターシティもついていけずに独走状態。ついに今シーズンこそ念願のプレミアリーグタイトルが取れるかというところです。昨シーズンはマンチェスター・シティとのデッドヒートの末に勝ち点97でタイトルを逃すという。チャンピオンズリーグ決勝での劇的勝利といい、リバプールFCはなんともドラマチックなクラブで、つい応援したくなります。アンフィールドで「You'll never walk alone」の大合唱を体験できたら大感動でしょう。やっぱり行きたかったな~。
肝心のアーセナルはついにエメリ監督が解任、ユングべり暫定監督でも調子が上がらず27年ぶりの低成績だなんて言われてますから深刻です。後任監督がアルテタに決まって今後調子が上がることを期待しますが、雰囲気が悪いエミレーツスタジアムには行きたくないのですがね~。ビッグロンドンダービーで対戦相手のチェルシーはランパード監督が頑張っています。ポジェッティーノ監督解任からモウリーニョ監督電撃就任のスパーズの試合は観戦できませんが、新しいトッテナムスタジアムは見てこようかなと思っています。アーセナルとスパーズの試合はノースロンドンダービーと呼ばれるだけあってエミレーツスタジアムからほど近いところにあります。スールシャール監督率いるマンチェスターユナイテッドは徐々に調子が出てきて若手のラシュフォードに勢いがあります。ウエストハムの試合を選んだのはレスターシティ―が優勝したシーズン以来の好調で上位につけているから。岡崎選手が所属していた関係でジェイミー・ヴァ―ディーなど馴染みのある選手たちも多いので楽しみです。

ということでプレミアリーグ観戦3試合とチャンピオンシップ1試合の合計4試合を観戦予定。合間には12/30 オペラ座の怪人、12/31 ライオンキングとちらもマチネですがチケット購入したので、本場のミュージカルも楽しんできたいと思います。あとはテニスの聖地ウィンブルドン、大英博物館やナショナルギャラリーにも行けたらと思います。それでは行ってきます!

12/27  日本出発  ロンドン着
12/28 17:30 ウエストハム-レスターシティ(ロンドンスタジアム)
12/29 14:00 アーセナルーチェルシー(エミレーツスタジアム)
12/30 14:30 オペラ座の怪人(ハーマージェスティー・シアター)
12/31 14:30 ライオンキング(レイセウム・シアター)
1/1 15:00 フラム-レディング(クレイヴンコテージ)
      20:00 アーセナル-マンチェスター・ユナイテッド(エミレーツスタジアム)
1/2 ロンドン発
1/3 帰国
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