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今日は、迷った挙句に本城陸上競技場へニューウェーブ北九州の試合を見に行ってきました。
アビスパ福岡の情報は、シャットアウトしております。
先発だけ見ましたが、今回は思い切ったことをしてますね。FWにグリフィス選手、黒部選手を外して、なんと布部選手。サブには、ハーフナーマイク選手を入れてきましたね。ボランチには城後選手と山形選手ですが、これは本当は、北斗がボランチで、山形選手が右サイドと考えたほうがいいと思うのですが、実際はどうなったのでしょう?これから、ゆっくり見たいと思います。湘南はリンコンが控えに入ってますね。柳楽選手にはガンガン行って欲しいです。

まず、ニューウェーブ北九州の試合について。
本城陸上競技場には、今季最多の1457人が入ってました。結構多かったです。
今日の横断幕で気づきましたが、ガイナーレ鳥取には、元日本代表の小村徳男選手が所属しているんですね。残念ながら出場はありませんでしたが、やはり元日本代表で活躍した選手が、JFLや地域リーグで頑張るのはとてもいいことです。話題性があって観客動員につながりますし、そこまでいった選手の経験はJFLや地域リーグでこそ生きると思います。是非これからも頑張って欲しいです。
さて試合ですが、立ち上がりは北九州のペース。惜しいシュートもありましたが、GK正面。しかし徐々に鳥取が攻撃力を発揮して前半30分すぎからは、北九州ゴール前にくぎずけ。ただ、クロスの精度が低く、コートジボワール出身の外国人FWハメドが惜しいシュートを放ちますが、GK水原がはじいて前半は0-0で終了。
問題の後半立ち上がりですが、今年のJFLは試合開始直後に得点がよく入っている気がするのですが、この試合も後半キックオフから正面突破され、警戒していたハメドにゴール右隅に決められゴール。キックオフから10数秒じゃないでしょうか。ぽっかりと油断していた感じで、あっさりでした。その後は、鳥取がやや引き気味になったため、前線からのプレッシャーが甘くなり、北九州のボールがつながりはじめます。その隙をぬって、後半15分鳥取のカウンターから北九州のペナルティーエリア内で鳥取の選手が倒されたようにも見えましたが、主審の判定はファウルなし。これに対して、鳥取のベンチから、監督が抗議し主審と口論に。ここから、審判が熱くなったのか、イエローが鳥取に3枚、北九州に1枚。後半30分過ぎ、北九州が藤吉選手に代えて長身のタチコ選手をいれます。すると右サイドからのクロスの対してタチコ選手が相手選手を引きつけ、フリーになったDF富士選手のすばらしいダイレクト左足ボレーシュートでゴール!!その後、勢いにのった北九州が湧き上がるスタンドの声援を背に押していきましたが、このまま試合終了。
鳥取は力があるいいチームですが、2点目を積極的にとりにいけなかったことが、後々響きましたね。1点をとった後、明らかに守りに入りましたから。でも、FWのハメド選手を中心としたカウンター攻撃は、迫力がありました。北九州は、よくあの劣勢から盛り返したなという印象です。北九州にとってこの引き分けは大きいと思います。最後まで全員がしっかりとハードワークしたことが実を結びました。それにしても、富士選手のゴールは美しくきれいだった。この選手、シュート力がありますね。
ガイナーレ鳥取も、サポーターが20人くらい来ていて、しっかりとした応援をしていました。緊張感がある、良い試合でした。準加盟チーム同士、Jリーグを目指しているチームだけありますね。北九州のドグラス選手のヘディングも迫力があり、一見の価値があります。
ニューウェーブ 

ニューウェーブ 監督 20080503

下の写真は、試合後のインタビューを受ける与那城ジョージ監督です。インタビューでも、人柄のよさが分かります!

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2008.05.03 Sat l JFLのはなし l COM(0) TB(0) l top ▲

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