今日久々にサッカーマガジンを読みました。
私の住んでいるこの近辺の本屋ではすぐに売れてしまうのか、はたまた置いていないのか、いずれにしても本屋でなかなかお目にかかることがなくて・・・。もっとも、自分が本屋で注文すればすぐに入れてくれるんだろうけど。それが、今日久々に置いてあるのを見つけて、さっそく買ってしまいました。
自分が注目するメインの記事は、やっぱり自分が好きな吉崎エイジーニョ氏の連載。彼のブログでも紹介されていたけれど、やっぱり面白かった!JFLのニューウェーブ北九州というクラブを、父親(オトン)がサポーターとして応援する過程を書いたストーリーなんだけど、面白い。まぁ、本城陸上競技場へは何度か北九州の試合を見に行ったこともあるし、北九州サポーターもなんとなく知っているので、愛着はあるし。ニューウェーブ北九州も、天皇杯3回戦の仙台戦は負けてしまって、残念でしたね。

ただ、JFLからJ2に昇格するためには、もちろんJFLのリーグ戦で上位に入る必要があるけれど、それ以外にもクラブとしてスポンサー集めや1試合あたりの観客数、スタジアムの問題など、幾多の難題があって、それを乗り越えないといけない。その調整に奔走するクラブの姿も垣間見えて、こんな言い方をしたら失礼なのかもしれないけれど、皆がひとつの方向を向いている感じがしてうらやましいですね。夢があるというか・・。いろいろと難しい問題も多いんでしょうけどねー。
仙台戦のことは、吉崎氏のブログで書いてあります。

仙台に行ってきた・・・・エイジーニョ・ブログより

次の連載ネタですかね。たぶん。


そして、もうひとつ気になったのはアビスパ福岡の選手データ。
まず、最も出場時間が多いのは、ジャンボ。出場試合数も、アビスパの36試合中35試合に出場だから、出場停止以外は全部の試合に出ているということですね。そして、言うまでもなくジャンボの12得点は、現在チーム得点王。
パスが一番多いのは、やはり久藤選手。次が山形辰徳選手、ウッフィー。この3人がずば抜けて多いです。もうひとつ久藤選手がすごいのは、試合での採点の平均が6.00であること。これは、採点する基準にもよるんだろうし、自分もあまりこういうのは好きじゃないんだけど、他のチームを見てみても、試合数をこないしている選手で採点の平均が6点を超える選手は、なかなかいないんです。いかに久藤選手の活躍がすごいかということですね。
そして、アシストがもっとも多いのは、ウッフィーの9アシスト。次が久藤選手の6アシスト。久藤選手もだけど、やっぱりウッフィーの存在って大きいと思いますけどねー。
あと、ドリブルは久永選手が最も多くて83、次が北斗選手の51、田中ゆうすけ選手が45。ゆうすけは最近は途中出場が多いですからねー。でも、3アシストっていうのは、意外と言うか、少ない気がしますよね。
最後は、チームシュート数。自分の感覚としては、アビスパは他のチームと比べてシュートが少ないんじゃないかと思っていたんですが、389本。サンフレッチェの540本やべガルタの504本、セレッソの502本、甲府の464本と続いて、鳥栖が426本、湘南が404本。やはり、上位のチームほど、シュート数が多いですね。シュートを打てないのか、打たないのか、難しい問題ではあるんですけど、アビスパの試合を見ている感想としては、打てる場面ではもっと積極的にシュートしてほしいと感じます。

こういうデータを眺めるのって、いろいろなことを振り返りながら想像できて、自分は結構好きなんですよねー。
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2008.10.15 Wed l アビスパ福岡 l COM(0) l top ▲

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