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今日の、西日本新聞のアビスパについての記事を読みました。

連載の2回目の題名は  「七社会」頼みにほころび

七社会体制もついに限界が近づきつつある、ということですね。このままでは、アビスパは発展しないし、何より協賛企業が少なすぎる。この記事では大分との比較がしてあるけど、ここまで差があるとは思わなかった・・。この状況をポジティブに考えれば、「ピンチはチャンス」。誰が主導して大きな一歩を踏み出すか、踏み出せるか。福岡という潜在能力を秘めた大都市のクラブであるわけだから、もっとサッカークラブとして魅力を引き出せるものがあるはずだけど・・。アビスパ福岡が誰からも愛される市民球団に、少しでも早くなって欲しいですね。


手術・・・久藤清一オフィシャルブログより

「布さんともう一度アビスパでJ1に行きたかった」の言葉に、また涙が出ました。
決まっていた膝の手術を延期してでも、布さんとの最終戦に出場したかったという久藤選手の布さんに対する思い、今までいろいろなクラブで一緒だった二人の絆を思うと、久藤選手は布さんの思いも背負って来季も戦うんだなーという気持ちが十分に伝わってきました。久永選手か久藤選手のどちらかがゴールしてたら、もっと感動的だったなー。選手の奥様方も布さんとの別れに涙するんだから、当然ながらやっぱり布さんの存在って大きかったんですねー。
最終戦で、「布さんが笑顔で終わらせようとしていた」というのも、今聞くと何となくそうだったような気がします。実際は、練習中や試合中にチャントを聞いて泣いてたかもしれないけれど・・。

アビスパの現在・・・KBCラジオ「中村もときの通勤ラジオ」

12/5(最終戦前日)の布さんは、努めて明るく話しているように聞こえます。アビスパ福岡のキャプテンとして今季を総括しているし、これを聞くと、「最後は笑顔で終わらせよう」としていた布さんの姿勢もわかります。
最終戦、試合終了後の、中村もときさんと布さんの話も気になりますね。

余談ですが、あれだけ寒かった最終戦。寒いから行きたくないという妻を「今日のレベスタに行かないと絶対に後悔する!」と説得して連れて行きましたが、その妻も試合中から私と一緒に号泣。「やっぱり行ってよかった」と言いながら、あの日のレベスタの雰囲気、布さんの言葉に、ようやく布さんの存在の大きさに気づいたようです。

それって、いつも僕が話していたのにねぇ・・。

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2008.12.09 Tue l アビスパ福岡 l COM(0) l top ▲

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