FC2ブログ
なかなかブログに向かう時間がなくて・・・なんて更新を怠っていると、あっという間に時間がたってしまいますね。忘れないうちに、仙台戦の感想を書いておきます。

最近、土日出勤をすることが多く、仙台戦の日も仕事終わりで急いでレベスタへ。レベスタへの到着は、試合開始1時間を切っているというのに、駐車場はガラガラ。観客が少なくなったことを寂しく思うとともに、これが数年前の観客が多い時期だったら駐車場がなくて困っただろうと、喜んでいいやら悲しんでいいやら複雑な気分。しかも、当然スタジアムに入ればこの時間にも関わらず観客少ないし・・。という感じで、残念ながら勝利に対する執念が、少しずつではありますが、薄れてしまってきていることを実感してしまう・・。相手は、好調の仙台ということで、選手達には申し訳ないのだけど、正直自分は勝てることを予想していませんでした。

最近、というか4月からずっとですけど、昼休みに数人の仲間とサッカーをやっているのですが、実際にここ最近の暑さは尋常じゃないです。自分達がやっている時間なんてほんの20分かそこらだけど、息は完全に上がって、汗は噴出すし、大変です。あれだけの暑さの中で走り続ける両チームの選手達は、普段からトレーニングしているとはいえ、厳しかったでしょう。この試合で得点を挙げた岡本選手は、試合終了後に熱中症で出て来れなかったくらいだし。

まぁ、この蒸し暑さの中でよく我慢して、カウンターから先制点を取れたのがすべてでしょうね。ジャンボのパスカットから、ユタカ、英也、辰徳の3選手が良く走って、3対2。最後は、岡本選手が落ち着いた見事なゴール。あれくらいの距離から、確実にゴールが決めれると大きいですよね。その後も危うい場面がありながらも久々に緊張感がある残り時間を何とかしのぎ切って試合終了。後半の終盤は、お互い体力的に厳しい選手が多かったし、正確性に欠いてしまってましたからね。フリーでヘディングを外してくれたのは本当に助かった。それでも、今シーズン初出場の長野選手も良かったんじゃないですか~。相手のシュートを体を張って防いでいたのが印象的でした。チームが調子が出ないからこそ、出れずに悔しい思いを持っている選手を使って欲しいですね。クギもそうだけど、みんな良いモノをもってるんだから。
レベスタでの仙台戦は、なんだか最近妙な相性の良さがありますよね。去年の仙台戦も、相手が暑さにやられてしまっていた印象があります。

ホームレベスタでの勝利は、ほんと久々。勝利の感覚なんて、すっかり忘れてしまってましたよ。勝利が決まった瞬間に歓喜に浸る選手達の表情。ゴールが決まった時の、岡本選手のベンチへと走っていく喜びの表情。アシストしたユタカのガッツポーズ。そのユタカを祝福する、キャプテン辰徳選手の表情。選手達が胸を張って喜ぶ姿を見れたし、先制してから勝利の瞬間まで、必死に前線からプレスをかける選手を後押しするスタジアムの拍手で久々に一体感が感じられたし、それが結果につながってほんとによかった。どんな状況であろうとも、忘れかけていた勝利することのすばらしさを改めて感じましたよ。この試合で見せてくれた執念を、また次も見せて欲しいと思います。

あと、私は昨日の意見交換会には参加できておりません。さすがに日曜の19時~21時というのは、朝の出勤時間が早い自分には終了時間が遅すぎて厳しいです。これが言い訳にすぎないのは重々承知ですが、それだけ無理したとしても得るものがないだろうというのも残念ながら過去の意見交換会から感じてしまっているものなんでね。参加していない自分には、ああだこうだと言う資格もないわけですが、意見交換会に参加された皆様、本当にお疲れ様でした。

にほんブログ村 サッカーブログ アビスパ福岡へ
スポンサーサイト



2009.06.15 Mon l アビスパ試合後感想 l COM(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿