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本当は、昨日の試合直後に更新するつもりだったのですが、なぜかネット自体がつながらなくて、遅れてしまいました。その分ちょっとだけ冷静になれて、良かった?のかも知れませんけど。

仙台戦は勝利したものの、内容は相変わらず。次の愛媛戦も内容はひどかったし、決定力があるチームが相手だとこんな試合もいつかしてしまうのかなぁとは感じていたけれど、甲府相手に0-6の大敗。内容的にもひどくって、やろうとしていることがはっきりと伝わってくる甲府と比べると、まるで大人と子供のサッカー、まさに屈辱にまみれてましたね~。特に、後半のピッチに立った選手たちはつらかったでしょう。やっていて楽しいはずがないし、試合が早く終わってくれと願っていたと思います。5点取られても、6点取られても、1点でも防ごうと必死に好セーブを繰り返すGKの吉田選手が痛々しかった・・・。組織は崩壊していて、お互いの信頼関係もない、パスコースがないからバックパスをするけどそれを相手にかっさらわれてゴールを決められる。もう悲劇という段階を通り越してますよ。
甲府まで駆けつけて応援された皆様、本当にお疲れ様でした。この試合を現地でサポートしたことが決して無駄ではなかったと思える日が来ることを、信じましょうよ。

選手達のモチベーションを上げられない、チームを1つの集団として構築できない。あらゆる面からして、この体制でやっていること自体がもうおかしいでしょ。チーム状態が改善していく道筋なんて見えているはずがないし、むしろよく続けていられるなぁと感心しますよ。もちろん生活のことなどあるかもしれないけど、このままではただの恥さらしになってしまいます。そのうち福岡のサッカーってそれなりに話題になってしまうんじゃないかと思いますね。甲府戦のスカパーの解説者の方はそれなりに気を使ってくれていて、アビスパについてやんわりと触れてくれていたんだけど、最後は言葉も出ない感じでしたからね。
そもそもは、アビスパ生え抜きの監督をフロントがこうならないうちに守ってあげないといけないと思うんですよ。S級ライセンスをとったばかりで、指導経験のほとんどない人に監督させているんだから、こういう状況になる前に辞めさせて経験を積ませて何シーズン後かに再度監督として復帰させる方向性もあったはずなのに、こうやって1人また1人と大切な人材をつぶしてしまう。人材を大切にしないクラブに誰が貢献したいという気持ちになりますか。フロントのやることは本当に誠実さに欠けていて、人間味も感じられない。

まぁそれでもね、こうやって文句を言いながらも大好きなクラブを見守っていくしかないんだろうけど、このままだとみんな疲れきっちゃいますよね。純粋に週末の楽しみとしてアビスパの試合を見に行く人って、この状況ではほとんどいないでしょ。スタジアムに行ってむしろストレスを抱えて帰ってくることがほぼ見えてしまっているわけだから。普通に考えたら、営業努力なんてもの関係なく観客は減りますよね。

一方の甲府は、上昇気流に乗っていて、勢いがあります。平日にも関わらず9058人も動員し、ハーフタイムには花火も上がっていたし、大量得点でお祭り騒ぎだったでしょう。J's GOALのプレビューを読んでも勢いがありますからね。
「甲府の若手・新戦力が続々発進。雨が降っても小瀬には星が輝く」
いいタイトルだなぁと敵ながら思います。

一方の我がアビスパ福岡。
いつになったら「博多の森には星が輝く」だろうか。

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2009.06.25 Thu l アビスパ試合後感想 l COM(0) l top ▲

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