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何とか今日一日乗り切りました。
あらかじめ想定していなかったわけではないけど、昨日は延長PKまで行ってしまったので、最終電車で自宅に帰りついたのは日付も変わった深夜。興奮でなかなか寝付けないし、当然のごとく今朝は起床が辛い。極めつけは、昨晩よりさらに声が出なくて、今日は一日風邪の振りしてました。夕方からようやく声量が出るようになりましたけどね。

それにしても今日は気分が良かった。ネットで「福岡が広島から金星」なんて文字でも見ようものなら思わずニヤついてしまうような。今朝の西日本新聞も、アビスパの勝利を大きく取り上げてくれてましたね。


表題の件は、ユタカのブログで「サポーターの声はずっと聞こえていた」という一節。鳥栖戦でのGK神山選手の言葉もそうだけど、選手達のこういうコメントは嬉しいですよね。それが勝利に結びついたならなおさらサポーター冥利に尽きるというか。ホームでの後押しとはまた一味も二味も違う喜びです。アウェーの地で、言ってみれば約3400名の中で、おそらくアビスパのゴール裏はわずか50人くらいだったと思うんですよ。まぁ平日だし、広島まで来れるほうがおかしい気もするんだけど、その少人数で、いや少人数だからこそ、「来れないやつらのためにも」選手達を後押しできたという一体感がね~やっぱり嬉しかったですね。後半開始早々に決まった佑昌のゴールに勇気をもらい、その後は防戦一方の選手達を後押しする。延長には、ナギが足をつってしまってCBには末吉選手が入り、ナギは前線に上がっていたようだけど(実は試合中自分は気づいていなかった)、選手達も慣れないポジションで何とか粘っていたみたいだったし。道理で、ユタカがミキッチ選手について、自陣ゴール前まで守備に戻っていたわけですね。まぁ雰囲気的には、形はともあれ身体を張って守るしかない感じだったし。広島も槙野選手がかなり前線に顔を出ていたりもしたんでね。それにしても、交代の選手達がよく攻撃に守備に走り回ってました。

広島からの勝利は厳しいと踏んでいた戦前の予想をいい意味で裏切ってくれて、ひょっとしたら勝てるんじゃないかという期待をもうあと一歩というところで二度も逃し、逆に敗戦の危機をポストに助けられ、最終的にはPK戦での勝利。PK戦はほとんど運だと思っているんでね、ただいざあそこまで行くと「善戦したけど勝てなかった」では絶対嫌だという気持ちが沸々と湧いてきて、PK戦も反対側のゴールながら大声で声援を送っていたんだけど、その声援が選手達に届いていて本当に良かったな~と。

負の歴史が多いアビスパにとって、天皇杯を勝ち進むことは大切な歴史になるはずだし、J1昇格を目指すリーグ戦も勝利を重ねつつ、このままいい流れで天皇杯も勝ち進みたいですね。次は、試合会場がレベスタにしてくれると良いんですけどね~。
苦しい時を乗り越えるからこそ、その先にはもっと大きな喜びがある。ここ数年のアビスパの状況を考えると、昨日のJ1クラブからの勝利の味は格別、選手達の自信にもなったと思います。自分は、末吉選手のPKが決まった瞬間に熱いものがこみ上げ、思わずしゃがみこんでしまいました。勝利の味を噛み締めつつ、このチームで、この選手達と昇格したいな~と強く思います。リーグ戦は残り9試合、自分はさっそく次節の草津戦は参戦できずに残念ですが、今シーズンは自分が行かないレベスタでの試合は全て大量得点で勝利しているんで、大量得点じゃなくて良いのでともかく勝利して勝ち点3をゲットして欲しいです。

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2010.10.15 Fri l アビスパ福岡 l COM(0) l top ▲

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